神戸牛のハンバーグステーキ

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来客とともに昼食。
素材の良さとは別に、見事に毒消し
を理解した付け合わせに驚く。
理を科るということを解った人間が
メニューを立てている事が見える。
マクロビオティックを知らないのに
実にマクロビオティック的である。

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コメント

  1. おはる より:

    中川さん、こんばんは。
    おいしそうですね!
    おいしいを追及すると自然と理を科られていくのか、
    理を科ることがおいしいに繋がっているのか。。。
    おいしいっていいですね♪
    とっても楽しいお皿ですね。

  2. zenemon より:

    おはるさん こんばんは
    前者が正しいのではないでしょうか。
    正しい料理は後世に繋げられます。
    消えてなくなるのは偽物の証拠でしょうね。

  3. ふみよ丸 より:

    中川さん、おはようございます ♪
    ナイフを入れたら、中からじゅわ~っと肉汁が出てきそうですね ♪
    私、小さい時から「ハンバーグ」と「カニクリームコロッケ」が好きでした。
    でも最近、お気に入りの洋食屋さんで食べても、
    「あれ? こんな味だっけ??」 と、前ほど美味しく感じなくなって・・・、
    味覚が変わったみたいです。

    お料理って、食物の理を科ることなんですね。
    だから、不自然なほど飾りたてたお料理には心を打たれない。
    逆に、経験不足で上手に作れなくても、一生懸命作ってくださった
    お料理に心を打たれたことは何度もあります。

    でもやはり、愛情だけでは片手落ちですね。
    理にかなった料理法を身につけ、心のこもったお料理を作る。
    食べる人が安心していただける、美味しいお料理をめざします!!

    「 幸せコースに入学して、本当に良かったなぁ ~~~♪」
    と、しみじみ思った朝でした。

  4. zenemon より:

    ふみよ丸さん こんにちは
    はいそうです。 書いて字の如くであります。
    だから私は料理と調理の違いをいつも説いて居るのです。

    世の中には「シャレ」で自分を卑下したアピールをする人や店がありますよね。たとえば「ヘタな表札屋」とか「素人料理の店」とか。
    しかし最近はしゃれが解らず、本当に経験不足でヘタクソなのに金を取る輩が居ます。 困りものです しゃれが通じないということは。

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