本日3回目のアップです
先ずはAsさん(7-2)からです。
負傷明けの投稿ですね。まだまだ恐怖心があると思いますが
正しい動きをしていれば怪我はしません。それをしっかり理解して
どんどん剥いてください。
同じ厚さに剥いて同じ幅に刻む事ができるようにならないと「マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む」という目的には達せません。 先ずは拍子木に。
次はIfさん(13-17)です。
動画を見てまわす練習は何時間しましたか? 5時間?6時間?
まさか5分とか10分じゃないですよね?
まだまだ練習が足りない気がします。 どこまで本気になれるかですね。
次はKaさん(34-2)です。
人にはそれぞれ練習に使える時間がありますから他の人の進歩をみて焦ったり羨んだりしても仕方がありません。 大事なのは自分の練習は自分の精一杯かどうか? ということです。
他の人が気になって仕方が無い感じですね。 ライバルは昨日のあなただと言う事を肝に銘じましょう。
次はNoさん(21-2)です。
上手に繋がって剥けていますが、細胞を潰さずに剥けていません。
細胞の間を鋭利な刃がすいすいっとすり抜けて行くようなイメージで
刃に仕事をさせるのです。 刃は絶対に前進しません。
刃に仕事をさせれられたらあっという間にピカピカ光ります。
刻みは垂直に刃を下ろせていますね。 前後に刃が動かなければこれも細胞を潰してしまいますので研究の余地有りです。
次はKuさん(29-4)です。
知らないうちに力んでしまう。 これはお仕事でもあるのではないでしょうか。 もっと肩の力を抜いて当たりを優しく、けれども粘り強く、安定して。 ね。良く似てるでしょう?
縮図なのです。
焦っている限り、進歩は止まります。 焦りは怖いですよ。
次はArさん(33-3)です。
メールにある考え方自体がそもそも間違っています。
>>未だ包丁が滑らかに大根を切っていく感じがなく、進行方向に進めません。
これではいつまでたっても上手にはなりません。
なにが悪いか判りますか? 判ったら次回の投稿に活かしましょう。
次はSaさん(31-9)です。
円錐になってしまうのは視線と刃や大根が直角に対峙できていないからです。
剥く時の姿勢をチェックしましょう。
正しい持ち方で同じ厚さに剥いて同じ幅に刻むのです。
次はTaさん(22-11)です。
まだまだ力んでいますねぇ。 動画を見て、自分の今の動きと何が違うのかを徹底的に探してください。さらっと23回見て、見たつもりになっていませんか?
ほんの僅か、すこしずつ進化しています。 もっともっと剥きましょう。
あなたは人の3倍かかるかもしれない。でも練習するのです、人の3倍。
次はMoさん(4-1)です。
おそっ!(笑)
毎日毎日みんなに包丁を研ぎましょうとお伝えしているのに、聞いてなかったのですね。
ほんとにも?。
しっかり毎日研ぎましょう。 その日減った分だけ研ぐからすぐに終わるのです。
剥きは大根が太いうちはなんとかごまかせるのですが細くなってくると面圧を掛けながら左手で大根を優しく送り込むことができないのでバキボキ折れるのです。
包丁に仕事をさせるのです、 ちゃんとむそう塾レベルまで研いでね。
次はOtさん(25-3)です。
硬い悪い大根でも綺麗に剥いておられます。 たいしたもんです。
この悪い繊維いっぱいの大根で練習していて、次に水みずしい大根で練習すると急に美味くなったかの錯覚に襲われます。 でもその差が練習になるのです。
安定した厚みに剥くことが最重要ですね。 まずはそこです。
次はEbさん(28-5)です。
桂剥きに力はいりません。ですから腱鞘炎やタコや内出血や筋肉痛とは無縁です。
もし、それらが起こる場合はやり方が間違っていますから直ちに直しましょう。
そのまま続けるとヘタで固まってしまいます。 ご注意を。
包丁に仕事をさせるのです。
次はYaさん(26-8)です。
真ん中の2枚がマシですね。 少しまだ力で持って行ってます。
包丁に仕事をさせるのです。右手は、面圧をかけながら上下するだけ。左手はひたすら大根を刃に送り込むだけです。
次はTaさん(11-11)です。
じつに丁寧に剥けていますね。刻みも几帳面に刻めています。
この調子で丁寧にスピーディに剥いていきましょう。
円錐にはならないように。姿勢、視線、親指のセンサーです。
次はYaさん(12-1)です。
切れずに送る事は出来るようになりましたね。
刻みの断面は菱形ばかりです。根本的に間違っていますね。基本を思い出して下さい。
次はArさん(28-4)です。
左手で送れていますよ。 大丈夫、もう左の親指は怪我をしないでしょう。
痛い目にあった経験は本当の技術をプレゼントしてくれます。
あとは丁寧に剥いて剥いて剥きまくるのです。
次はKaさん(24-11)です。
ヘタになってしまいましたね。昨日のほうが力みが無かった。
親指を怪我しているうちは正しく動作できていませんね。
刃は上下するだけ。 左手で送り込む。
質問の答です。
モリブデンでもステンレスでも大丈夫です。 なんでも良いので必ずむそう塾レベルまで研いでから練習するようにして下さい。
次はItさん(11-10)です。
包丁の動きが判ったのですね。どう動けば怪我をするのか、どう動けば怪我をしないのか。
私は口を酸っぱくして怪我をしない切り方をお教えしましたが怪我をしてしまいますね。
我流が出過ぎです。
正しく練習して下さい。
次はSuさん(32-5)です。
たまにしか投稿してこないのに1さくしか剥いていないのですか?
それではなかなか上手にはなりません。もっともっと練習してください。
他の塾生を見て、感心したり、脅威を感じたり焦ったりするのでしたら負けないくらい練習しましょう。 自分を越えるのです。 これって玄米の時にも言った気がします。
次はSaさん(31-1)です。
2作目が良いですねぇ。 まだまだ波打っていますが大根が痛めつけられていないのが良いですね。
剥かれて刻まれても大根が嬉しそうです。 これが大事な事なのです。
もっともっと練習しましょう。 お忙しいでしょうが1月のことです。 がんばりましょう。
次はMiさん(29-1)です。
1さくしか練習していないのですか? もっともっと練習しましょう。
マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む 目指して下さい。あなたはもう厚さを一定に剥くのは当たり前なのです。その次のステージに上がってくれなくては困ります。
日付が変わったのでここで一旦切り上げます。今日は3回アップしました。
トータル6時間。 すごいですねぇ。1日の4分の一皆さんの大根を見つめています。
どんどん腕が上がっていかれるのを見ているのは楽しいものです。
真剣に見ていますので真剣に練習しましょう。
また明日。
なかがわさん、おはようございます。
毎日ありがとうございます。
他の皆さんがどんどん上達して行かれるのに
何だか自分だけ足踏みしているようでとっても焦ります!
亀でも、後退せず進めるよう練習を重ねますので
どうぞよろしくお願いします。
中川さん おはようございます。
毎日毎日沢山の時間を割いてくださりありがとうございます。
この左手の負傷も無駄にならないよう、これからも
氣を引き締め丁寧に丁寧に剥いて行きたいと思います。
油断は禁物ですね。がんばります。
ありがとうございます。
中川さん、おはようございます!
1日に3度の桂剥き投稿のUPありがとうございます♪
投稿記事を見るたびに色々な氣付きがあり
また頑張ろう!という氣持ちが沸々と湧いてきます
中川さんからの
「知らないうちに力んでしまう…仕事でも」というご指摘
まさにその通りです
ズバリと指摘されスカッとした氣持ちになりました
桂剥きにおいても仕事においても
「肩の力を抜いて当たりを優しく、けれども粘り強く、安定して」
これをモットーに焦らず頑張ります!
最近、コメントする余裕がなかったのですが
今日の桂剥き投稿を見て、どうしてもコメントがしたくなりました
中川さん、いつもいつも温かく見守ってくださり
ガツンと心に響くアドバイス本当にありがとうございます♪
玄米ご飯炊きや桂剥きから
技術だけでなく多くな氣付きや学びを得ることができ本当に幸せです
中川さん、おはようございます。
毎日長い時間をかけて見て下さり、本当にありがとうございます。
もっと動画を見て、正しいフォームで練習します。
他の塾生さんへのどのアドバイスも、
自分に当てはまることばかりで勉強になります。
ありがとうございました。
中川さん おはようございます。
添削どうもありがとうございました。
怖さを克服するのも、練習するのも、自分ひとりで向かい合うことですが、つながっている心強さがあります。
今日もよろしくお願いいたします。
中川さん おはようございます。
「大根が嬉しそう」というお言葉を励みに、もっともっと練習します。
ひと月、ぎゅっとエネルギーを凝縮してがんばります。
ありがとうございます。
中川さん、おはようございます。
今日もご指導をありがとうございます。
ハズレ大根でしたが剥いて良かったです。
皆さんの作品からも学ばせていただいています。
一緒にがんばっている感じが嬉しです。
ありがとうございます♪
中川さん おはようございます。
ご指導ありがとうございます。
なんと6時間も!!私たち塾生の大根を見つめていて下さって
ありがとうございます。
私も心を引き締めて頑張ります。
ありがとうございました。
中川さん、おはようございます。
私達にたくさんの時間をかけてご指導いただき、ありがとうございます。
剥くときの姿勢をチェックしながらがんばります。
空いている時間はちょこちょこ練習します。
ありがとうございました。
中川さん おはようございます。
3サク以上は剥いてましたが…エエかっこしいしてました。
出直します!
ご指導ありがとうございました。
中川さん こんばんは。
>桂剥きに力はいりません。ですから腱鞘炎やタコや内出血や筋肉痛とは無縁です。
そうですよね!じゃなかったら、全国の料理人さんみーんな痛々しくなっちゃいますよね(笑)よかったぁ。なんだかひと安心。
固まるまえに、正しく治せるか?いや、直します。
ふんわりがんばります♪よろしくおねがいします。
Ka(34-2) さん こんにちは
あなたの技術が落ちる時、
それはなたが練習を止めたときです。
頑張るひとに退化はありません。
がんばれ!
夏目さん こんにちは
急ぐのと慌てるのは違います。
急ぐ必要も無いのですから、落ち着いて1さく1さく丁寧に
剥いてください。 かならず大根と包丁は応えてくれます。
荒い仕事、粗い仕事は嫌いです。
ku(29-4) さん こんにちは
あなたはルーク 私はオビワン
理力よ永遠なれ。
偉大な力も最初の練習からです。
一から積み上げた城壁は壊れない。
Mi(29-1)さん こんにちは
あなたには技術系の臭いがします。
積み上げて積み上げていくタイプですね。
気がつけばこんな高みに。
と、いつか思えればカッコいいです。
As(7-2)さん こんにちは
それは間違っています。
怪我をしないように、上手くなれるように私はあなたの横で腕を組んで睨んでます。
それでも指きっちゃうんだから(笑) ほんまにもー。
むそう塾生にキッチンの孤独はありえません。
あなたと私は繋がっていますし、私の後ろにいる500人の塾生とも繋がっているのですよ。
しっかりしろー! (笑)
つむぎさん こんにちは
あなたは家事に行事にと、座る間もないくらい忙しいのにしっかり練習されています。
すごい方だ。
ええ嫁はんですね。 ご主人が羨ましいです。
あなたの頑張りは家族の健康と美味いに繋がります。
無理しないようにがんばりましょう。 楽しく無くなったら一休みです。
Ot(25-3)さん こんにちは
すかすかや繊維だらけの大根でも剥けばそれなりの練習にはなります。
私は修行中にありとあらゆるものを桂剥きしてました。
長芋や蓮根、牛蒡や筍なんかもね。
刃を上下して左手で食材を送り込めば何でも剥けるのです。
Mo(4-1)さん こんにちは
あなたの投稿はすぐに見つかりますね。
分厚いのですが一定しています。
やっと「よっしゃ、やったろう!」という氣になってくださったのが作品からわかります。
べつに桂剥きが出来なくてもかっこわるくはありません。
でもできたらめちゃカッコいいです。
がんばれー!
Sa(31-9)さん こんにちは
良い仕事をされる方は必ずフォームが良いのです。
機能美という奴ですね。
立ち姿が綺麗だとその人の料理はうまそうなのです。
Su(32ー5)さん こんにちは
エエカッコシイには2種類あります。
かっこわるいところを見られたく無いから逃げるタイプ。
もう一つは
かっこわるいのがバレるのが死ぬほど嫌なので人に気付かれないうちにめちゃめちゃ頑張って、頑張ったそぶりも見せないタイプ。
私は死ぬまで後者で在りたいです。
ebeさん こんにちは
力を抜いて、ゆったりと立って。
力を込めるのは丹田だけ。あとはゆっくりした呼吸で剥いてください。