玄米投稿用の画像とは

この玄米ごはんは昨日、炊こう会に参加されたKuさんの作品です。
炊き上がり3分後くらいに私が撮りました。 美味そうでしょ?
(画面をクリックしてみてください)

これを炊いた本人が撮影され、投稿された作品がこれです。

同じ茶碗と同じ焦げが写っているのが解りますね。
Kuさんはブログを見て過去記事や美風さんの記事を読むのはパソコンの
大きな画面で見て居られますが、ご自分の作品を撮影するのは携帯の
オマケカメラで撮影し、携帯で投稿されているのでした。
この2枚の画像を見比べてみて、やはり画質の粗さの差を大きく感じ
ますね。
ご自分の炊いた玄米が5の魅力があったとしたらそれを5のまま投稿
出来るのが良いですよね?
5の魅力を8にして送るのはズルですからしては行けない事です。
写真=真を写す から外れるからです。
でも5の魅力を2や3にしか伝えられていないとしたらあまりに
もったいない惜しいことだと思いませんか?
毎晩そんなことを思いながら今まで何百人の画像を何千枚と見て
来ました。
デジカメを買えとかパソコンを買えとか言っているわけでは無いの
です。
むそう塾は高い機械を買わなければ通えないとか学べないとか思われ
ては困るのです。 だから道具では無い、腕だ。といつも言ってい
ます。 でも腕が無い時は良い道具に助けてもらうと上達が早いと
言う事も覚えておいて欲しいと思います。
長文を書いてしまった 陰性だなぁ(笑)


カテゴリー: 料理教室むそう塾 パーマリンク

コメント

  1. なすび★ のコメント:
    ほんとだ、全然違いますね!
    私も腕がないから、良い道具が必要かな

    中川さんにしては珍しく長文で、今日は陰博さんですね(^_^;)

    陰子のお返しです(^^)v
  2. こるぷん のコメント:
    揃えるための先立つものもなく・・・いつか・いつかと思っていたら
    あっとゆう間に1年が過ぎておりました。
    こんな方、私以外でも、いらっしゃると思うのです。<(_ _)>

    今日この記事を読んで、遅まきながら思い出したのは、
    ある書道の先生のお話「弘法筆を選ばず」

    この言葉、一見聞くと、なんでもその辺に転がっている筆で
    名人の弘法さんだって書いたようにとれるますが
    弘法さんは、ちゃんと筆は選んだよ。とゆうお話

    初心者は、ものの選択眼があまりなく、
    とりあえずは、手近なものでと思ってしまいますが
    下手な書に下手な筆だと、更に上達は遅くなるもんです。

    べらぼうに高い物を使う必要はありませんが、
    見る目を持った方が、選択したものは、水準を満たすので
    習得するまでの時間が余計かからないと・・・。

    最初の道具が、残念ながら下手だった場合、本来の習得する目的も忘れがち、嫌気の方がさしがち、だから、そこは思い切って買いなさい!と指導を受けました。
    最初は、続けることが大切。続けることで見えるものがあると
    思った次第です。長々と私ごと、すみませんでした。
  3. zenemon のコメント:
    こるぷんさん こんにちは
    ようするに
    安物買いの銭失いにはならないでおこうという事ですね。
    なるべく「要らないんじゃないか」と思うようにすれば家の中も散らからずに生活できます。 いつも心がけたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です