3月11日の 玄米投稿

塾生さんの作品は


先ずはNoさん(8?1)です。

(笑)すこ?しデータが増えましたかね?
この水の量にしては硬いです。
まだちゃんと中川式の炊飯法を最初から最後まできちんと
おぼえておられますか? 少し心配です。
次はOkさん(12?2)です、

嫌いも何も、私(あなた自身)は一人しかいないんですから
大事にして下さいね。
安定してうまく炊けています。 撮影時のWBを調整して
くださるとありがたいのですが。
次はHaさん(17?2)

やはり火が強いですね。 全体的にしゅーしゅーが多く
蒸気が出て水分を捨ててしまって居ます。 もっと火を絞って
ください。 むそう塾の時の火加減をしっかり思い出して
ください。
次はYaさん(13?12)です。
やはりまだまだ手が硬いですね。 
もっともっと柔らかくなるはずです。
蒸気がしゅーしゅー漏れるとふうわりしなくなりますので
この鍋は注意が必要です。
甘みこのままでふうわりするまで頑張りましょう。
次はORさん(16?3)です。

かなりシラルガンぽく炊けるようになりましたね。
美味そうです。 
安定して炊けるかどうか見せていただきます。
どんどん炊いてください。
次はOdさん(1?11)です。

もう少し水を増やして、圧をかけるようにしましょう。
その結果でまた判断します。
いいところまできていますよ 大丈夫です。
次はSaさん(12?12)です。

いえいえ、今日はお休みではなく一日むそう塾で働いて
おりましたよ?。(笑)
もう少し焦げ色がすくなくて透明感があって、つやっと
している玄米を炊いてください。
今までの経験をすべてつぎ込めば簡単なはずです。
次はKaさん(8?15)です。

うーーん すこし退化してますね。
どうしてでしょう? 間があいたのかな?
できるだけ前夜浸水のエマージェンシー型はしないほうが
実力はつきますね。 難しすぎますね。ドンピシャを
出すのが。
あっさり炊きたいときは攻撃的加圧を抑えて中盤から
始めるような気持ちで炊いてください。
12分12分です。
次はObさん(12?16)です。

少し消極的になってしまいましたね。
うまく炊くコツですか? それはね、2合になったときの
ほうが積極的に炊かなければ3合と同じには炊けない。
ってことですね。 わかりましたかなー?
次はKoさん(8?6)です。

途中でピンが降りて来たからといって 急激に火加減を
上げたり下げたり乱高下させてはいけません。
そういうお米が炊けてしまいます。 
そして炊けてしまってますね。
火加減は最大から最小までのグラデーションです。
次はUkさん(12?9)です。

よく炊けるようになりましたね。ご家族に感謝していますか?
一人では到達できなかったところまで家族の支えがあって初めて
これたのですから。
さて、再現性のテストです。 何回炊いても今日のように炊いて
ください。できますか? がんばれ!
次はYoさん(10?16)です。

お、透明感が出てきましたね。
たっぷりお水の陰性飯だけではずっと食べ続けるには危険です
から、この玄米のように少し陽の要素が入った陰性な玄米を
食べていただいたほうが長期にわたって食べて頂けます。
食べていってる途中に「あれ?水っぽいかな?」と感じたら
5%ずつ水を減らしてじっくり蒸らして炊いてください。
私はあなたが今年の猛夏に、夏野菜のぬか漬けと中川式玄米
で昼ご飯をかっこんでいるのを早く見たいです。
次はWaさん(13?6)です。

今日はきっと 水を増やしながら漏れる蒸気にも気を
つけられたのですね。 ですから極端に昨日のものより
柔らかくなっています。
でも今はこれぐらいの玄米を食べておいてください。
あなたはGW過ぎからこの活力鍋ともう一回対峙して
夏用に炊飯を考える時が来ます。 必ずね。
そのときに考えましょう。
おわりました。
今日はむそう塾でたくさんの方にまた
中川式玄米炊飯法をお教え致しました。
ご参加下さいました塾生のみなさん
お疲れさまでした。
今日は特に張り切ってしまったので
私も少し脱力中です。
また明日から頑張ります。
美味しいのを炊いて(美味しくなくても)
投稿して下さいね。
では

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コメント

  1. Ok(12-2) より:

    おはようございます。
    いつもグチグチすみません(笑)
    WBは蛍光灯モードにしているのですが…また色々試してみます。
    2合炊きは結構集中しますね。蒸気、火加減、ますます気がぬけません。がんばります。

  2. zenemon より:

    Ok(12-2)さん こんにちは
    あ、逆かもしれませんね。
    白熱球モードか夕暮れモードを試してみてください。
    暖色は暖色、寒色は寒色で液晶に映るように調整しましょう。

  3. Ko (8?6) より:

    なかがわ様
    ご指導ありがとうございます。
    加圧不足が気になり ゆっくり 同じだけの時間をかけて圧力を戻せば良いのかと思い 火力の調節をしました。
    暖かくなる時期は 圧の少ない あっさりご飯でも 良いのでしょうが、寒くなっていく時期に この様な状態になった場合(そのまま ご飯として 食べる事を前程として  
    ①炊飯途中 火力は変えず 
    1.そのまま 残り8分を続ける(美味しく炊けるように♪と願う)
    2..加熱時間を少し延長する→(どれくらいでしょうか?)
    3.そのまま 残り8分を続け 蒸らし時間を少し延長する→(どれくらいでしょうか?)
    ②.炊飯後 温め直すときに 加圧時間を長くする
    ③.その他 
    上記の中に 適した回答はありますでしょうか?

    宜しくお願い致します。
     

  4. zenemon より:

    Ko (8?6)さん こんにちは
    加熱カーブは上下させない方がよいのです。
    これは私が何回も何回も炊飯して得た経験です。
    ご自分でも試されると面白いかもしれませんね。
    基本的に中川式で炊いた玄米は夏でも冬でも食べられます。
    あとは食べる人、食べさせる相手の御身を考えて微調整
    するものです。 もっとすすむと勝手に微調整してしまっ
    ている自分に気がつきます。

    ですからあえて言うと123すべて正解でありすべて
    不正解なのです。

  5. Ko (8?6) より:

    なかがわ様
    ありがとうございます。

     以前 ①炊飯途中 火力は変えず そのまま 残り8分を続ける(美味しく炊けるように♪と願う) は試してみました。(なす術が無く) 結果、美味しく炊けました。 
     今回
    2月21日の玄米投稿の Kaさん(12?13)へのアドバイスで
     〈攻撃的加圧時にピンが下がって来たとき、急激に火を強くしてはいけ  〈ません。
     〈だいたいが失敗してしまうでしょう。
     〈5分かかってだんだんピンが下がってきたのならば、
     〈5分かけてだんだんピンを上げていくつもりで上げてください。

     が記憶によみがえり 試してみました。・・・美味しくないご飯が炊けました。
    教訓:頭(見た目)で炊飯しては 美味しいご飯は炊けない。炎を侮るなかれ。
      

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