こしあぶらの天ぷらをひるめしに


昨日のこしあぶらの天麩羅の記事を見て食べてみたいという
ご意見があったので、
今日はひるめしにこしあぶらの天ぷらを添えました。
揚げたてを食べて頂ければ一番美味しいのですが、今は無理
です。
そこで開店時間直前に全数をカリッと揚げておく方法をとる。
衣の濃さ、油温、投入れ方、揚げ時間、どれか一つでも足りない
と全てのお客様にカリカリの天ぷらは食べて頂けないのだ。
おかげさまで、
みなさんに喜んでいただけました。
ありがとうございます。
薄衣で天ぷらを揚げたい人いませんか?
練習法をお教えしましょう。
大葉(しその葉)をたくさん買ってきて下さい。
裏面に小麦粉を軽く振り、
小麦粉と少しの塩を水で溶き、薄衣を作ります。
粉を振った裏面にだけ衣を薄く付けて揚げ油に浮かせるように
投入します。
油温は160度から165度。
衣の濃さをだんだん薄くしていき、不可能ラインを自分でつかむ。
こんな練習を修行中によくしていました。
お試し下さる方がおられたら、その方とは良い友になれるでしょう。
南瓜含め煮
おからのたいたん
菊菜胡麻和え
しのだ
雷蒟蒻
ひじきパスタ コーン
こしあぶらの天ぷら


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コメント

  1. 安田 より:

    こんにちは。最近お伺いできておりません、ごめんなさい。
    で、なぜか こしあぶらというものが
    手元に たくさんあります。偶然とはおそろしい。
    てんぷらは ほんとーに 苦手ですが やってみます。

  2. zenemon より:

    安田さん こんばんは。
    毎度ありがとうございます。

    こしあぶらがお宅にあって、私がこの記事をアップしたのは偶然では
    ありません。 必然なのですね。

    無駄にならないように美味しく料理しましょうという地球からのメッセージ
    かも。
    がんばってください!

  3. stun より:

    天ぷら、苦手料理のトップです。
    練習します。
    節約出来るように、紫蘇を栽培して!!(笑)

  4. zenemon より:

    すたんさん こんばんは。
    男は揚げるのも食べるのも好きなはずなんですが・・。
    しっかり練習してください。
    きんぴら用のゴボウや里芋の皮などを千切りしてかき揚げの
    練習もよいですよ。
    かき揚げも衣が濃いとドンくさい揚げ物になります。
    カリッと色鮮やかにが基本です。
    おきばりやすー。

  5. miki より:

    紫蘇、うちの裏にあります!上手に天麩羅をあげるのはプロにお任せ、と思っていましたが、この記事に出会ったのも運命ですね。がんばります!

  6. zenemon より:

    miki さん こんばんは。
    天麩羅はなれれば簡単です。
    油の後始末と油煙を「めんどくさい」と感じる方が多いのですね。
    いっぱい大葉の天麩羅を揚げて腕を上げてください。
    (どうです?韻を踏んでるでしょ?(笑)) ラッパーみたい。

  7. 安田 より:

    こしあぶらのフリッターができあがりました。
    今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくおねがいします。

  8. zenemon より:

    安田さん こんにちは。 お疲れ様でした。
    フリッターになったと言う事は?

    衣が硬い(濃い)
    油温が低い。
    一度に沢山揚げすぎ。

    だいたいこのうちのどれかではないでしょうか?
    修行してください(笑)

  9. みみ より:

    こんばんは!

    5日にお邪魔させていただきました。みみです。

    子供達がとってもうるさくてほんとにほんとにすみませんでした…。

    けれど、玄米の炊き具合に、おからのおいしさに、あの天ぷら!長女は私のも半分食べてました!
    それから、長女は玄米嫌いなのに「ご飯がおいしい!」って言ってたのでびっくりでした。

    長男は、ご飯大好き。豆腐製品大好きなので、しのだは2人分食べてましたよ~。

    菊菜(ですよね…)のごまあえも火の通り具合がほんとにおいしかったです~。
    今度は、祖母宅に子供達を置いてゆっくり味わいたい…。

  10. zenemon より:

    みみさん こんにちは。
    ご来店ありがとうございました。
    いえいえ、よいのですよ。子供は動き回るのが仕事のようなものなんですから。
    またどうぞお越し下さいませ。
    子供さんが私の玄米を喜んでくださったのは本当に嬉しいです。
    私の気がいっぱい入った玄米を召し上がって何か変化はおきたでしょうか?
    難しいでしょうが、まずはお母様がじっくりどっしりと構えられることが大事だと感じました。 
    それを子供は敏感に感じ取ります。
    がんばってください。応援しております。

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