鱧骨切り特訓講座 新人さんの回 7月25日

鱧の付焼

鱧骨切り特訓講座(新人さんの回)が無事終了いたしました。
ご参加くださいました皆様 お疲れさまでした。ありがとうございました。
基礎の基礎から真髄まで。 わかりやすくお伝えできたと思います。
みなさん驚くべき速度で理解実践してくださいました。
すこし覗いてみましょう

買いたての骨切包丁のチェックです よい包丁で よく砥げていました
あとは大事な出刃包丁のチェックです

今日もたくさんの鱧が届きました  感謝
まずは水洗いのデモです 手早くきれいに
おろしたての鱧の骨を触って「角度」を知ります 相手の構造を知り包丁の構造を知り
自分の技量を知ります
さぁやってみましょう
もうすこし鱧をおろして(まな板に近づけましょう)
よい角度です 包丁の持ち方も正しいですね
自己新更新の瞬間です
トマトを剥いて
蛸を切って
お昼ご飯ができました
いただきま〜す!♫ あ〜 お腹すいた!  おいしいねぇ
塾長デモ→実践→塾長デモ→実践  繰り返していきます
包丁のスイートスポットを知りましょう SSで引くのです 押しているのに引く
いよいよ骨切りです  あれれ上手ですね 本当に初心者でしょうか?!
九寸の会にこのたび入会しました
脅威の新人です 本当に再受講じゃ無いですよね?!
上手です よく刃が降りるのです 皮の半分まで降ろすことをすでに体が理解しています
自分のショットの後半に骨を斬る音がすることを理解しましょう 刃長を使いこなせるように
懐が広いですねぇ  堂々としています  料理長!
みんなで私のおしりを触っています 太い鱧を打っているときに腰で打つんですよーと説明したら 触ってみたいって
おおっ!ほんとだー  腰がグッ!となってますー
白焼きしました流線が出ていますね
さぁ自分で骨切りした鱧を串打ちしましょう
付焼を棒寿司にします 初めてで食べられる付焼を押せるなんて 奇跡です
棒寿司 梅しそ巻 がり

お疲れさまでした。
長時間のレッスンによく耐えてがんばりました  素晴らしかったです。
手に残る実感が薄れないうちにどんどん練習してください。
おろした数だけうまくなります。
打った数だけ薄くなります。
わたしと一緒にお上手になりましょう。
そして美味しい鱧料理を伝承していきましょう。
ありがとうございました。

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