マクロビオティック京料理教室 むそう塾 第15期幸せコース 10月

中川式玄米松茸御飯

今月の幸せコースは 旬を迎える栗と松茸を使ってマクロビオティック京料理をお伝えしました。
無理と言われている玄米の炊き込みご飯が普通に炊ける秘密を陰陽を踏まえてお教えしました。 すこしでも陰陽に興味を持っていただくきっかけになれば嬉しいです。
すこし覗いてみましょう。


まずは放課後(前)レッスンです  包丁砥ぎあり糠床ありだし巻きあり

まずは栗を料理しましょう 栗のなり方の説明をしています
切り方1つでザラザラにもツルツルにも来れるのです
「面圧」 またこの言葉が出てきましたねぇ
剥いていく工程順に並べました
絵に描いてでも説明します
さぁ剥いてみましょう 1つずつ剥いて診てもらいましょう
凸凹をツルツルに修正しています
なるほどなるほど びんびん感じてくださっています きっと上手くなられるでしょう
おめでとうございます 修正無しです きれいに剥けていましたね
蒸し栗ができました 丹波栗の甘さ美味さを感じてください
栗ごはんが炊けました
しめじの味噌汁
栗ごはんを盛りましょう
いただきま〜す!♫  おお 甘い〜 おいしいですねぇ  おかわりどうぞ!

柚子を飾り切りします 吸口の説明をしました
へぎ柚子 4種
松葉柚子 折松葉柚子
あられ柚子 針柚子 はかま柚子
輪違柚子
松茸の掃除の仕方をお教えしています

香りとダイナミックな切り方にニッコリするメンズ
編笠
編笠大根
松茸玄米御飯と松茸のおすまし

いただきま〜す!♫  いい香り! おいしいですねーーーー !
これが自分で炊けるなんて 楽しみです。

お疲れさまでした。
どうしてもお伝えしておきたいシリーズのトップメニューともいえる玄米炊き込み御飯をお教えしました。無理と言われている玄米の炊き込みご飯もマクロビオティック京料理ならば可能にあります。
京料理とマクロビオティックの融合がもたらしてくれる美味しさに乾杯ですね。
お家で楽しく再現してください。 栗剥きも頑張ってみましょう。
また来月京都でお会いしましょう。
ありがとうございました。

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コメント

  1. ようちゃん より:

    中川さん、美風さん

    今月も素晴らしい料理を教えていただきありがとうございます。
    先ずは丹波栗の旬の美味しさに驚きました。これは綺麗にツルツルに剥いてあげないと、栗に怒られます。練習します。
    松茸ご飯とお吸い物も大感動でしたが、やはり玄米の炊き込みご飯には、本当に嬉しくなりました。ただでさえむそう塾の玄米ご飯は美味しいのに、さらに炊き込みが出来るなんて! 色々な食材も試してみたくなりニヤけてしまいます。
    先ずは復習投稿をやってみます。

    座学も大変勉強になりました。
    知っててやらない格好良さと、知ったかぶりで出来ない恥ずかしさ、がよく分かりました。
    ありがとうございました。

    麗可さん、TAMOさん

    いつも行き届いたサポートありがとうございます。おかげで授業中に集中できます。
    来月もよろしくお願いします。

    • nakagawa より:

      ようちゃんさん   コメントありがとうございます
      春に練習した包丁つかいをいよいよ実践に役立たせるときがきました。
      合谷の筋肉が必要です。 ゴルフの右グリップに必要な筋肉ですね。
      馴染みのある筋肉なのではないでしょうか?
      面圧にはこの筋肉が必要となります。
      栗のような局面をなめらかに剥くときは合谷の筋肉を締めながら右手を内転させていくのです。
      これが秘密です。 やってみてください  フライングエルボーにならないように。

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