鱧骨切り特訓講座の復習  Yuさん(94-4)

これが教室でのあなたの学びですが 今日はそれが出来ていませんでしたね。
包丁が引っかかるのは刃境で骨を面圧できていないこと、包丁の角度が鱧に対して立ちすぎている(90度に近すぎる)ことですね。 次回修正しましょう。
骨切りはリズミカルにストローク出来ています。
左猫手の親指がグローブを抑えられていませんね。
と、細かく指導をしていますが まだ今年始めて鱧修行して10本も練習していないのですからこれだけできればよしとしましょう。
ミンチが飛ぶ原因もお教えしましたね。手前ゲソとミンチ飛ばしを改善です。
それから薄く薄くに進みましょう。
美味しそうに出来ています。  鱧の味噌汁を飲んで貰えないのは陽が重なりすぎているからです。 1番出しでおすましにして朝ウリかきゅうりを添えにして飲んでいただきましょう。 陰陽の学びになるはずです。

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コメント

  1. まき より:

    中川さん
    早速に見ていただきありがとうございます。
    背骨は角度と面圧を意識して少しでも改善できるよう頑張ります。
    骨切りは、手前げそとミンチを改善できることをまずは目標とします。

    お味噌汁は、とにかく鱧入りを飲めば元気になるって、なんとも単細胞な考え方でした。
    陰陽バランスを考えて、より美味しく頂きます。組み合わせを教えていただきありがとうございます。

    • nakagawa より:

      まきさん   コメントありがとうございます
      すべての成功の元はヌメリとりにあります。
      しっかりぬめりをとってきれいなまな板の上で下処理しましょう。
      成功率が上がります。

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