鱧の骨切り特訓講座の復習  Hiさん(43-5)

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だいぶマシになってきましたね。 鱧の身が前に動くのはやはり押しているのと、水洗いからおろしに至るまで表皮の管理がおろそかになっているのではないでしょうか?
お教えしたとおりにできているかそろそろチェックしましょう。
音を聞いています。録画はiPhoneですよね?
包丁が砥げていない音がしていますので砥ぎも要チェックです。薄刃のように切れる状態を保てていますか? 力を込めて砥いで鋼が露出しすぎていませんか? ぜーんぶチェックしましょう。

image1きれいに豚鼻が見えていますがその前後がキレていませんか?貯金箱の口だらけだと、焼いた時に真ん中で離れてしまいます。そうすると鱧寿司には使えないのです。

image2えーと左利きですから、上が切る時の手前ですね。手前は皮までおりていますが、先が皮まで達していないようです。 たまに切れているのはミスヒットの時ですね。

image3
こんな風に真ん中に穴が空いてしまい、棒寿司にするとシャリを包めなくなるのです。
これは皿の上にそっと繋がっているように置いてありますがバラバラ事件wですね。

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コメント

  1. Hi(43-5) より:

    中川さん、早速のご指導をありがとうございます。
    切り方がましになってきたというお言葉に涙が出そうです。ご指摘の点、切り方だけに意識がいっていました。総点検します。
    豚鼻の位置をやっと理解できた喜びで写真を撮りましたが、背中がぱっくりと開いたところもあります。美しい棒寿司までは、バラバラ事件など(笑)まだいくつも難関がありますが少しずつ近づいていると思うので、頑張ります。

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