桂剥き投稿2015 Saさん(84-2)です

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上げながら送るという動作はできています。 大根の時と同じ癖で左手で缶を深く握りこんで力を入れて右に送っています。そしてどんどん右手はそれに負けて右に後退し、刃先が天井を向いてしまいます。 あなたの刃はどこを指していますか? 真左を指すのが正解です。 大根の時もチェックしましょう。

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左肩を下げて力みを抜きましょう。 右脇を開けて力みを抜きましょう。包丁はまっ平らにあてがってその場で上下するだけです。

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同じですね。刃先が左上の天井を指しています。真左を指すように直しましょう。

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右手の甲がもう真右を通り越して右下に向いていますね。これは間違いです。面圧がかけられていません。右手甲は右上の天井を指すのです。麗可さんが右手甲にせんねん灸を貼って練習している動画がありますので参考にしてください。

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良くなってきましたね。もっとおしりを後ろに引いて上に上げて立ちましょう。
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これは変に膝を曲げて腰を落としすぎですね。 有次が見られていません。怪我をします。
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これも有次が見られていません。危ないですから直しましょう。

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低すぎて包丁から肘までが「Z腕」になっていますね。このテーブルでは練習しないでおきましょう。

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これは上手に刻めています。 刻みは1と6が正解に近いので身体に覚えさせましょう。
必ず有次を見ながら前傾で刻んでください。下腹を前に突き出さないように。

㈪㈪刻み㈪断面
㈫㈫刻み㈫断面㈬㈬刻み㈬断面


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コメント

  1. asa のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    また力んでしまいました。右手も再度確認します。
    刻みの姿勢、体に覚えさせます。
    御指導ありがとうございました。

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