「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」 3月21日

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「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」3月21日 が終了致しました。
参加してくださいましたみなさん お疲れさまでした。
よく頑張りました。 偉かったです。

すこし内容を覗いてみましょう。

まずは福ZENで腹ごしらえ
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盛り付け風景
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いただきま〜す!♪
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さぁ、まずは普段のみなさんの砥ぎを見せてください。 目と耳で診断します。
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なるほど〜
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みなさん やはり力の入れすぎです どうしたら力が抜けるのかも実感してもらいます

文字通り手取り足取りです
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大きな筋肉で再現性の高い動きを目指すのです  ????? _| ̄|○
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ついに角度がわかりましたね 赤ペンを忘れないように
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ついつい背中を曲げて顔を下げるから 手が「余る」のです すっくと立って
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肩は不動で、肘から先を一定に動かすのです めくり上げ無い
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あのね、右手の置き方がそもそも違うんですね
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えーーー! うそーん! まじですか!?
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膝をロックしないで、体幹を揺らさないように、肘から先を一面に
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ここに合谷というツボがあってやね、そこにペンが刺さっていてそのペンが倒れないように砥ぐのです    ??????   _| ̄|○
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そうそう、この赤ペンを忘れないように Amazonで今夜売り切れるかもねーw
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赤ペン指導は わりと理解してもらいやすいなぁ
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塾長デモ 泥で砥ぐということは、こういうことです
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膝のロックに気をつけて ロックすればするほど上体が暴れます
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後傾(へっぴりごし)が過ぎますね。 重心は土踏まずの前方に、その真上に半月板がくるように。
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きれいに平造りができるようになりました
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すぐに前かがみになるのが悪い癖です すっくと立って 低くなりたいときは腰を折るのです
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ひたすら砥ぐ 尻尾をつかむまで
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その角度が正しいですね 立てないように そのまま引き下ろすのです
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今日一日で長足の進歩を遂げましたね  元板前ですって言ってももうばれません
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平造りがわからんてかー?  どれどれ?
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柄尻を持ってるからへんな動きが制御されています
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もう一回やるから見ててね〜 スパスパスパ
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先は下げるのでは無く、下がるのです 柄尻を下に引き下ろすのです
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よく人差し指が伸びていますね よい角度で切れています すこし身体が近いです
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鉄火の薄さ・細さ・細かさをデモしますー さくさくさくさく
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鉄火用のサイズにサイコロ刻みしたものは舌にダイレクトに甘みを感じさせます
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へぎ切りの練習です 面圧ね!
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硬い人参でお手本を
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柔らかいキュウリで 速度のお手本を
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料理教室の先生みたいですねー
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突然、「きざんでみな!」と言われても すっと刻めるのは偉いね  静かに速い
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こんな絵を描いて説明しました
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お疲れさまでした。

 


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コメント

  1. のコメント:
    中川さん、美風さん
    本日もありがとうございました。
    ひとつひとつ見ていただいたおかげで、
    今までの違和感の原因と、何が正解なのかが見直せました。

    あれもこれもに共通する悪い癖もあって、
    繋がってるのだな、と感じました。
    幸せコースの最初に包丁研ぎがある意味も改めて納得でした。

    あっという間で、スッと気持ちのいい一日でした。
    たのしかったです。
    自動変換ないように練習します。

    麗可ちゃん、ご一緒させていただいたみなさま、
    ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      舞さん お疲れさまでした。
      違和感の原因が判って良かったですね。
      こんな感じかな? の「?」が歪みの原因になります。
      迷いながらできるような仕事ではないので、「コレ」というものをしっかり掴んで欲しいです。
  2. ともりん のコメント:
    中川さん、美風さん、本日はありがとうございました。

    ただただ砥ぎ続けた一日となりました。なんとなくできるのではなく、確実に自分のものになるようがんばります。

    麗可ちゃん、サポートありがとうございました。
    ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      ともりんさん お疲れさまでした。
      自由に動く手と身体を再現性高く同じ動きを繰り返すのはものすごく難しいのです。
      職人さんでも何年もかかる動作を覚えようとしているのですから時間がかかるのはしかたないです。
      必ず砥げるようになりますので繰り返してください。
  3. カモメ のコメント:
    中川さん、美風さん
    昨日もありがとうございました。
    イメージを駆使したご指導のおかげで
    なんとか技術の尻尾を掴むことができました。

    何はともあれ、包丁がピンピンに切れると無駄な力が要らず、結果、刻みもよくなるという循環が生まれるんだなあと、今更ですが再確認しました。

    せっかく掴みかけたものを確実にできるよう家でも復習がんばります!
    • nakagawa のコメント:
      カモメさん お疲れさまでした。
      あ、こういう事を俺に伝えたいんだな。という事を感じて下さったのが判りました。
      良かったです。
      その尻尾はほんまもんですので絶対に放さないように。
  4. 麻莉 のコメント:
    中川さん、美風さん、おはようございます。
    昨日はありがとうござました。

    手取り足取りご指導いただいたおかげでやっと何とかわかりかけているような感じです。この感じを忘れる前に自分のものにしたいと思います。
    昨日は包丁がよく切れたのでいつもより刻みも楽にできたと思います。
    とても楽しく学びの多い一日でした。
    これからも頑張ります。
    ありがとうございました。

    麗可ちゃん、ご一緒させていただいた皆様、昨日はありがとうございました。楽しい一日で皆様から元気をもらいました。
    • nakagawa のコメント:
      麻莉さん お疲れさまでした。
      包丁が切れると味が良くなるのです。 これを追求するには切れるように砥げなければならんのです。
      力みを抜くのは難しいですが、力を入れない事は出来るはずです。
      その方法をお教えしました。 身につけてくださいね。
  5. あこ のコメント:
    中川さん 美風さん
    こんにちは

    前回の時に掴めた!と思ったはずだったのに・・。。
    再受講して良かったです。
    今度こそ自動変換なしにします。

    麗可ちゃん ご一緒させていただいたみなさま。
    昨日はありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      あこさん お疲れさまでした。
      前回、わかった!宣言をされていたのに あれれ?でしたね。
      今度は大丈夫でしょう。 掴んだしっぽは放さないように。
      正しく覚えてくださいね。
  6. みんみ のコメント:
    中川さん、美風さん、今回もありがとうございました。

    手とり足とり教えていただき、とても分かりやすかったです。包丁が砥石にピタッと当たる感覚がつかめました。
    ブレないように練習します。

    麗可ちゃん、ご一緒した皆様、同じ時間を共に過ごせて嬉しかったです。
    ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      みんみさん お疲れさまでした。
      なんとか出て行った神様があなたの頭上に戻ってきてくださいますように。
      練習あるのみです。
      よく切れる包丁はフォルムが美しいのです。
      それを機能美といいます。
  7. 佳世子 のコメント:
    おはようございます。
    格好よく切りたい、と言うのが正直な気持ちです。
    全然到達していませんが切ることが苦手だった以前に比べ、今は楽しいと感じます。砥ぎも泥が出てくると楽しいです。
    要するに今まではそのもっと手前で「私には無理なんだ」とあきらめていたんですね。
    最終目標の格好よく切れるようになるまで、最後におっさんがでてこないように練習します。
    ありがとうございました。
    • nakagawa のコメント:
      佳世子さん お疲れさまでした。
      あなたがなかなか上手くならない原因がいまここに判りました。
      格好良く切りたいなんて思ってるから格好良くならないのです。
      根本から間違っています。
      ひたすら切れるように砥ぎ、ひたすら速く薄く切れるように練習する。
      その結果が「格好良く見える」ようになるのです。
      絵に描いた格好良さと機能美とは全然違うのです。

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