投稿者「nakagawa」のアーカイブ

マクロビオティック京料理教室 むそう塾 自由人コース 日曜クラス

甘鯛のけんちん焼 小蕪地浸け

福皿に茅の輪盛り
熱々を切りましょう よく切れる包丁で

スプリッツァーでカンパーイ! 白身魚の熱い料理によく合うのです

いただきま〜す!♬

おいしーねー!  ここに錦巻がありますー!  そうですそうです よく気づきました

食後は座学と陰陽談義です
主食って! 玄米って! 長寿って! コペルニクス的転回も!?
いままでの常識って?? ええーー?! かもしれませんね  今晩お熱をださないようにw

お疲れさまでした。
古くて新しい料理をお教えしました。 むそう塾を初めていつかオーブン料理も取り入れたいと思っていたのでお菓子以外で使えたのが一歩前進なのです。
まだまだみんなで自由に前進しましょう。
来月までにクリが出ていますように。

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鱧骨切り特訓講座の復習  Kuさん(92-4)

おろすほうもほぼミス無く勘違いなくおろせるようになりましたね。
骨切りと包丁砥ぎとを集中して練習しましょう。 骨を切る音が鈍いです。
本当はもっと乾いたシャープな音がします。 こおばしい音という感じです。
身には優しく、骨を斬る瞬間だけ鋭く。を意識しましょう。
教えた鱧料理をどんどん作ってください。
骨切りまでは「下処理」なのです。 ここから鱧料理の練習に入るのです。
鱧のシーズンが終わってしまう前にしっかり美味しく料理できるようになりましょう。

皮面が焦げてしまったのかな? 流線が薄く細やかに出るように。

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鱧骨切り特訓講座の復習  Kuさん(100-2)

おろしかたはもう大丈夫ですね。 問題の骨切りです。
まずは包丁が砥げていない音がしています。がんんばって砥ぎましょう。
包丁の持ち方です 画像に現行犯を収めておきました。人差し指の指紋はたしかに包丁の背から外れていますが包丁を上から押さえているのは変わりません。人差し指-手の甲-手首-前腕-肘-二の腕外側-肩とりっぱに力んでいます。 これだけ力むと薄くは切れないし今刃がどこを切っているかなんて感じられていないと思います。 怪我のリスクは増えるし薄くは切れないしといいとこなしに突き進みます。 私の手元を載せておきます 力みはありません。 包丁を前から引っ張られたらスポンと抜けてしまうでしょう。

切れない包丁で力んで切ると皮の半分まで刃がおりません。 裏から見ても皮に筋が見えませんね。  私の切ったものを裏から見た画像を貼っておきます。 比べてみてください。
塾長手本

 
 

上手に盛れています  骨が全く当たらなくなるまで練習しましょう

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小豆玄米炊飯投稿   Kaさん(128-3)

美味しそうに炊けています。 特筆すべきほど小豆が赤く大きく柔らかく炊けていますね。 素晴らしいです。
それに比較して玄米がまだすこしふうわり感が足りないように見えます。 お子様が小豆ばかりを召し上がる原因がそのへんにあるのかもしれません。 試行錯誤してみましょう。  さらに美味しくなるチャンスだと思ってがんばりましょう。

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鱧骨切り特訓講座の復習  Niさん(98-1)

おろすのはもう大丈夫そうですね。 次回からは骨切りと料理の画像をたくさん撮りましょう。
骨切りは伸び悩んでおります。 厚く厚くきれてしまう原因をよく頭で整理して改善していきましょう。
15枚落としの幅は実際には20枚以上切ったときの幅になっていますので やはり薄く薄く。
裏から見たスジスジももっとくっきり見えるように。
美味しそうに出来ています。  白くて爽やかで梅醤油も美味しそうです。
茗荷ケンは鱧の一番背が高い地点より少し高いところまで到達しておきましょう。

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