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桂剥き投稿2021 Hyさん(82-2) 1
初投稿ですね がんばりましょう。
赤ペンが手前に倒れているので垂直になるように直しましょう。
砥石の置き位置が間違っています。 123はアルミバットの右端に置きましょう・ でないと右手がバットに触れてしまうので。
包丁砥ぎは砥石に押し付けすぎています とくに引くときに。
桂剥きは右手で左に剥き進んでいるので危険です。 右手は刃を上に上げるだけ。 左手で大根を送りましょう。
右脇が緊張してしまっているのでもっとゆったりと。右脇に挟んだ生卵が割れないように。
刻みはまな板のポジションが違いますね。 右手前で刻みましょう。
3回打ちでも5回打ちでも良いのでリズミカルに刻みましょう。
大根無しでまな板を空打ち(素振り)してみましょう。 リズミカルにテンポよい音が出るまで練習しましょう。 それから大根を刻むのです。

秘伝コース6月の復習 Suさん(Suさん(113-3)
美味しそうにできました 本当にお魚がお好きなんですねぇ お魚愛を感じます
魚は美味しく食べてもらって本望でしょう キュッと陽性に美しく盛れています
合格です
下の絵を見てください 平造りのキレ角の話です 直角よりもわずかで良いので鋭角に刃を入れるようにしてください キレと清潔感がうんと増すでしょう。

中心に中高に陽性に盛ろうとしているのは正解です その中でもすこし間合いをもたせて盛りの緩急を付けられるともっと良くなります わさびをこの緑の楕円の位置に置くと正三角形の安定型に近づくのです。
ダイナミックにツヤ照りにできました ヒレも格好良いですねぇ 織田信長の兜のようにと古い職人さんに教えをもらったことがあります そんな思いでみなさんにお教えしています 合格です
美味しそうにこんがり焼けています タレがかかった感じはアラ炊きのほうが濃厚なのですが 料理中の加熱温度の差が陰陽の違いを生みます 正しく理解できていますね
合格です
ふうわり炊けています この鯛飯も陰陽料理の代表でもあるのです 穂紫蘇の漬け方も正しく習えてよかったですね ご家庭のレギュラーご飯として定着しますように
合格です
お白湯のような透明感 ちらりとも脂浮かずに キレキレにできています
これぞ優しい陽性ですね 合格です
実はこれが一番美味しかったと毎年多くの方が感想をくださいます
新鮮な鯛の身があるだけで楽しめるお茶漬けです みなさんに喜んで頂けて嬉しいです
合格です
おろすのもかぶと割も上手になりましたね 練習できています
このハラボの骨をすき取って腹身の先までお造りにできる厚みが残りますように
秘伝コース6月の復習 Saさん(115-2)
美味しそうに出来ています。 じつに正しく作れていますね。 どこを診て判別しているかというと三つ葉です。 私が説明したことを正しく理解して正確に再現できているからそのほかの要素も間違い無いだろうと推測するのです 合格です
水じゃないの?! と言うほどの透明感! すごいですねぇ。 正しく作れています。
生臭さも無いので口にするまで原料が鯛あらとは気づかない 喜んでもらえてよかったですねぇ 合格です
予想通りお子様にも喜んでもらえたのですね 大人な嗜好ですねぇ
精密に再現できています とっても美味しそうです 合格です
桂剥き投稿2021 Kaさん() 1
初投稿ですね がんばりましょう。
ちゃんとYou Tubeにアップできて限定公開もできています。
あと投稿時にお名前と塾生番号を書いてくださいね。勘違いしてパスポート番号が書かれていました。
桂剥きです
包丁をすこし深く握り過ぎているのが気になります。 力みと親指の動きにくさに繋がりますのでフトコロを確保した握り方に修正しましょう。
合谷の筋肉を使って親指をゴシゴシする動きができていないので包丁を揚げるときに右手全部を上げています。 上げるときは親指以外を全部上げてください。
言い方を変えると大根に触れた親指を下に下げるのです。
これを練習するのがAir桂剥きです。 Air桂剥きの練習をしてその動画も撮影しましょう。
投稿時には動画のURLと剥いた作品の画像も添付してくださいね。
ブログの「桂剥き道」のカテゴリーを見てみましょう。先輩たちの上手いの下手なの色々あります。
桂剥き投稿2021 Kaさん(116-1)
包丁砥ぎのときも赤ペンのときもあなたの目は青い○(包丁)を見つめていませんか?
それをすると余計に頭が揺れて上半身も揺れて包丁が波打ちます。
ぼーっと赤い○を見ながら砥ぎましょう。 砥石は視界の一部にピンぼけで入っていれば良いです。 そうすると聞こえてくる「音」に耳を澄ますようになります。 なにかの情報がほしいからですね。 包丁は耳で砥ぐと言われる所以です。
桂剥きはちゃんと形になっています
Air桂剥きはまだ理屈で解っただけで正しく動けていません。
まず定規が缶に押し付けられながら上にこすり上げられ始めます。
こすり始めたのが判ってからおもむろに左手が大根を刃に向けて押し込んでいくのです。
逆はありえません ものを切るという動作だということを理解しましょう。
芯が細くなればなるほど剥く動作は大きくゆっくり長いストロークで上下させてください。 右手で剥き進んではいけません。
刻みは7打ちリズムが悪いので一定のリズムを刻む練習を空打ちでよいので練習しましょう。
大根が切れれば良いのです。 まな板を深く削る必要はまったくありません。
理想を言えば大根の一番下の1枚を切ったらまな板に刃が触れるまでにダウンストロークをを終了するのです。 理想ですけどね まな板への打撃音は自分の粗さが丸出しになるのだと意識しましょう。 静かに静かに軽やかに。











