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鱧骨切り特訓講座の復習  Hoさん(3-3)

上手になってきました。 ついに100打を超えましたね。 すばらしい。
良い音をさせているので骨チクは極端に減ったのではないかと思います。
つぎの課題はショットのリズム感です。
5枚落としや10枚落としのときは5ショットで止まり10ショットで止まりますよね?
では。付け焼きや白焼き用の鱧のときは? いつとまるのでしょう?
これを自分で確立しておかないと厚みにばらつきが出ます。
解説します
包丁を右から人差し指の左側で左に面圧を当てますね? それを受け止めるのは左手の猫手です。 この猫手が1ミリ以下の移動を1ショットごとにしていくのですが金星丘と月丘が鱧の身に触れながら指のアーチを僅かずつ移動させるのにも限界が来ます。 アーチをこれ以上縮められなくなったら鱧に触れている金星丘と月丘を左に移動させるわけです。
この移動を何ショットごとに行うのかが おはるちゃんは決められていません。 いきあたりばったりなのでリスム感が養えないのです。
わかりましたでしょうか?  質問が出てきたらiMessageしてくださいね。

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出汁巻き投稿2021  Saさん(120-1)


きれいにまとめられています。 でも芯が満足できていないのですね。 わかります。
切ったら芯作りの精密さが露見しますものね。
納得いくまで練習してください。
芯美しく速く巻けるようになってBOでさらに美味しく焼きましょう。

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出汁巻き投稿2021   Kaさん(131-1)

 

上手になりました。 リフトアップも正しくすると大幅な時間短縮になるのが解ったでしょう。  基本的な動きができるようになりました。
2:50で焼けるようになったのが素晴らしいですね。
巻きがゆるい場面がたまにありますね。 このときは鍋をアゲスして箸で前に押しているので巻がゆるみます。 オロエスできているときはキュッと締まった巻ができています。
3杯目から箸をオフセットさせて箸で2箇所刺しますよね? そのときの手の甲の角度が上を向いていない(箸が真上から刺さっている)ので修正しましょう。もっと返りやすくなります。 絵に描いておきますね。

赤い箸のように刺しましょう。

 
 

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出汁巻き投稿2021  Otさん(137-1)

頑張っていますね。 崩れすに巻きすにまで移せているので7本目としてはOKでしょう。
修正課題は、鍋の持ち方を直すのとたまごロールへの箸の刺し方ですね。
まずはこの2点を修正して鍋を振り下ろして返しましょう。

下の絵のように箸を刺して返しましょう

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出汁巻き投稿2021  Kiさん(Kiさん(134-1)

https://youtu.be/oVB0cIFWeiU

だんだんサマになってきましたね。 よい感じです。
折り始めるタイミングが遅いです。 もっと表面が生しいうちに巻き始めましょう。
焼きすぎるとロールがくっつかないで隙間が空きます。 断面にたくさん隙間ができるのはそのためです。
もう一つ隙間ができる原因がマエス&ナゲスです。 前に鍋を突き出す動きをしているので卵が予定している位置よりも向こうにすっ飛びます。
すっとばないときは箸で返します。 これは火が通り過ぎているからできるので、適正な火通りのときに箸で返すとブッツリキレてしまうので判別付きやすいと思います。
鍋を振って遠心力で卵を返す練習をしましょう。

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