投稿者「nakagawa」のアーカイブ

幸せコース8月の復習  Saさん(142-3)


美味しそうに出来ています。 盛付は一番上が胡瓜で蓋をしたように仕上げていますがメインの鰻を一番上(だけど真上じゃなくてオフセットさせる)に盛りましょう。
お手本や他の方の作品を見ましょう。  合格です

逆光に撮れているのですが料理が暗いですね。 これはカメラのAEが料理では無くそれよりも画面の占有率が高い器や敷き紙に露出を合わせようとするからなのです。
撮影後でも下の画像くらいは補正が可能ですので「見たまま」を伝える練習をしていきましょう。

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幸せコース8月の復習  Yuさん(94-4)


美味しそうにできました。 器に対しての量も高さも完璧ですね。 合格です。
お母様にも喜んでいただけてよかったですね。 お母様の食欲はあなたの腕次第。がんばりましょう。応援しています。


正しく出来ています。 盛り付け配置も良いですね。  器のチョイスも良いです。
合格です。
この画像も夜撮影だと思います 白色系の電球色が夕焼け気味の画像を生みます。
それを撮影後補正できるように練習をしておきましょう。
補正例

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幸せコース8月の復習  Haさん(141-1)

素晴らしい出来上がりですね。 直すところはどこもありません。  合格です
先日の構図のお話もしっかり完全理解されています。 補正も自然な補正ができていて見ていると本当に食欲が湧いてきます。  すばらしい。

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鱧骨切り特訓講座の復習  Kiさん(124-4)

おろすのは次に何をするのかを迷わなくなってきたので もうあとは精度とスピードを上げるだけです。ひたすら練習を重ねてください。
練習と練習の間が空いてしまうと3歩進んで2歩下がる状態になるのでもったいないですね。
なるべく前の進化を忘れてしまわないうちに次の練習にジョイントできるタイミングで練習しましょう。 そのほうがエコで高効率なのです。
骨切りはよく皮の半分まで刃をおろせています。
1ページの幅が厚いのは今日の場合、一度身に刃をトン!と落としてから前に切り始めています。 それをするとトンとおろしたときに弾力のある鱧の身がグニュと潰れて横に押しつぶされてから切れ始めるので厚くなるのです。
刃が身に触れるか触れないかの瞬間に切り始めるようにしましょう。
右身にも左身にもまんべんなく刃が降りています すばらしい  手前ゲソも無いのが良いですね

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幸せコース8月の復習  Saさん(142-3)


美味しそうにできましたね。 茹で方も胡麻の煎り方も上手です。   合格です

盛付の話をしますと、このかわいい器にはこの小松菜の軸はすこし長すぎましたね。
盛り込む器が先に決まっていて、それに映えるような長さでカットします。 その上でお教えした長さのセオリーを加味するのです。
この器では長さを持て余すあまり、立て掛けが多くなり「ティピー盛り」になりかけています。 右手前の1本がティピーになるのをかろうじて阻止しているのが良かったです。

「ティピー」ネットより拝借

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