で、なんで桂剥きって言うの?

Wikiによると、語源としては、
■能の装束のひとつ「かずら帯」(幅3cm、長さ2m程の細長い絹の帯で、はちまきの様に額にまいて後ろに長く垂らすもの)からついたという説
かずら帯
■平安時代から室町時代の行商人「桂女」(かつらめ)の用いた、細長い白布で頭を包んだ衣装に由来したという説
桂女(頭に巻いているのが桂包「かつらつつみ」)
■木質が柔らかく彫刻などに用いられる桂の木に由来したという説
諸説がある。
私が修行中に聞いたものは1つ目の、かづら帯のように長く白く広く剥くというものでした。


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桂剥き投稿の途中経過

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一部で有名なこの塾生さんの最初の桂剥きが左の図です。
「目を覆うような出来」
それが昨夜の投稿で見せてくれたのが右の図です。
「目を見張るような出来」

これがむそう塾効果です。


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6月21日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
先ずはSaさん(37-6)です。
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火が弱いので柔らかいのですが米が立っていませんね。
もう少しこおばしさがありながらふっくらとよく膨れた飯を
目指してください。
一時期の硬い飯よりは遥かに食べやすくなっていますね。
もう少しでパス品質に届きます。

次はHaさん(38-3)です。

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火が弱いですね。 焦げができていません。薄焦げは作りましょう。
そうすれば24分蒸らしの圧が保つでしょう。
蒸らし不足は美味しくありません。
もっと力強い飯を炊きましょう。

次はIwさん(38-2)です。

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すこし消極的な飯になりましたね。 良い米ですから絶対に
上手く炊きあげてください。
水は1250入れて下さい。蒸らしはそのままで。
炊飯は30分、蒸らしも30分です。24分でピンが落ちるようでは
蒸らし不足です。

次はYaさん(38-1)です。

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水は1430入れてください。 柔らかすぎの飯からすこし
戻りながらあなたのお宅のベストを探ります。

次はWaさん(35-8)です。

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またまたダメダメな飯になってしまいましたね。
米袋をしっかり被せないから23分で圧が落ちるのでしょう?
ただしく蒸らしをされたほうが柔らかく炊けます。

次はKaさん(36-4)です。

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炊飯が最新のほうを掲載します。 少し火が弱かったようですが
ふっくらと炊けています。
消化には良さそうです。少し火が強くて蒸らしが30分保っていれば
パス品質に仕上がっていたでしょう。

次はOoさん(38-10)です。

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火が弱いです。 火が弱く、焦げも無いので陰性な炊きあがりに
なっています。 火が弱くて蒸らしの圧も保たないところなの
ですが、保温道具で強制的に蒸らしの保温をしてるからバランスが
悪い飯になっています。
米袋で24分保温して下さい。

次はKoさん(38-6)ですが、
肝心な玄米画像を添付しておられません。
こういううっかりさんは時折居られます。
確認が大事です。

終わります。
新たな力がむそう塾に入って来られました。
大歓迎です。
どうぞスムーズに美味い飯を炊いて
あっというまにパスを取って卒業していってください。
期待しています。


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桂剥き投稿11


Taさんの今日です。
どうですか? 1.5mに剥いて写真撮って送りなさいと
課題を出したら、この素晴らしい作品。 たいしたもんです。
全部延ばしたら2mはあるでしょう。
マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む 
これが出来たら こうなるのです。
みんながんばれ!

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美風さんのiPhoneから 38回愛クラス

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先輩も参加してくれました

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むそう塾に来ると元気になれるんだとか

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オーストラリアマクロの誕生か?

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楽しい袋作り

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ちゃんと出来たかな?

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さあ、玄米を炊きましょう

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初々しい参加者も

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真剣に説明する中川さん

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楽しそうだね

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最後に中川さんへ感想をひと言


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