笑顔で桂剥き
包丁の説明
包丁を持ってみる
包丁の持ち方
切る時の体の位置
この姿勢でも有次が見えるように
隣で出張練習
視線と大根の角度にご注目
角度はどうかな?
角度を参考にしてね
手を切らないでね
もっと力を抜いて
頑張れ!
ひぇー、難しい。。
風車を作ってるのかな~?
お! 笑顔が
楽しい放課後
糠床に塩を入れるように
味見
えっ
どれどれ
クラスメイトから結婚お祝いを頂きました
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
先ずはSaさん(37-6)からです。
少し火が弱かったですね。元気が無い御飯になってしまいました。
もっとふっくらとしてエネルギーの高い飯が理想です。
白米のように構えずに食べられる玄米御飯を目指しましょう。
水を1300に増やしてみてください。
圧を必ず30分保たせるようにするとふっくらします。
次はOtさん(37-7)です。
私が予想していたとおりに、あなたは絶対的に投稿回数が少なすぎます。
受講のときの記憶が鮮明なうちにどんどん炊いて身体で憶えてしまいましょうとお勧めしていたのを憶えていますか? もうデモの記憶は薄れているでしょう? しっかりノートを見直して記憶をしっかり辿って回数を炊いてください。
次はYaさん(37-3)です。
写真が手ぶれしていますね。 身体を固定して撮影するようにしましょう。
お焦げの部分が美味しいと感じるのはあなたの身体が求めているからです。
このことをじっくりと考えることをお勧めします。
絶対的に投稿回数が少なすぎますね。 他のお料理教室やマクロの学校に
通うのが忙しいかもしれませんが、せっかく受講した大事な主食の技術です。
しっかり氣を向けて練習しませんか? 強制ではありませんが今の感じでは
惜しいですね。
次はKaさん(36-4)です。
粗いですね。 艶は出て来たのですが粗いです。
もっとふうわりと、食べていると心が静まるような、安寧をえられるような
飯を目指すべきです。
艶感が出て来たのは素晴らしいですね。 もっともっと練習して下さい。
あと僅か焦げをおしとやかにしましょう。とくにこれから暑くなりますので。
終わります。
もうあと僅かの進歩でパス品質に届く方が居られます。
来週には発表できるように、ラストスパートをかけてください。
大事な主食です。
おかずは副菜、主食にはなりません。
集中
面圧
太い時の持ち方
包丁を上げた時
包丁を下げた時
細いところを剥いている時
断面
一緒に持ってみましょう
この姿勢を思い出してねー
このくらい寝かせましょう
桂剥き
桂剥き
包丁の研ぎ方説明
かえりの確認
かえりの確認
かえりの確認
かえりの確認
かえりの確認
かえりの確認
かえりが判りました!
一斉に包丁研ぎ
Saさん
Imさん
Taさん
中川作
包丁研ぎ
包丁研ぎ
塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
うまそうに炊けています。 なかなか良いですねぇ。
清潔感のある飯を炊かれますね。
この炊き加減で何回も炊けるように。見せて頂きます。
安定感が知りたいです。
次はNuさん(36-5)です。
すこし柔らかくなってきましたね。 今までの炊飯でどのかの
行程で水が無駄に逃げて行っていたのが判ったのでしょう。
炊飯にもバランス、リズム感は必要です。
他の事に気をそがれない時間に氣をこめて炊きましょう。
あとは炊飯経験を重ねてください。 もっともっとふうわり
してきます。
次は Kaさん(36-4)です。
昨日の炊き上がりとの差を感じて頂けたと思います。
これで良いのです。
欲を言えばもう少し焦げ色を優しくしてください。この焦げは
底の中央部分だと思いますが、今の季節、あなたの体調、性格
等を鑑みるともう少し優しい炊き上がりが理想です。
次はOmさん(35-2)です。
ふっくらと炊けています。
天地返しすぐの撮影なのでまだ飯粒が落ち着いていませんが
無駄な圧縮蒸気を捨てながらジャーに移せばしっとりと落ち着き
ます。
梅雨であると言う事は気圧は低いし、湿度は高いのです。
と、言う事は・・・・考えましょう。 ここが楽しいのです。
次はYoさん(37-4)です。
前回の作品より今回の方がバランスよく炊けています。
もっと軟らかい方がお好きなのであれば水を増やしてください。
たっぷり空いた鍋の中の空間に水は使われてしまうので多い目に
水が必要です。 もうすぐ小さい鍋が届きますので実感して
戴けると思います。
写真の撮り方、WB(ホワイトバランス)を調整してください。
夕焼け画像になっておるので炊き上がりの本当の色が判りません。
終わります。
お待たせしました。
梅雨時の炊飯は迷いがちです。
重たい炊き上がりの玄米は食べ難い。
硬い飯は消化し難い。
食べる人間の胃腸が弱っている。
こういう条件でも消化吸収の良い
美味い飯を炊けなければなりません。
今が一番練習どきかもしれません。
がんばりましょう。