今日はFuさん(35-11)からです。
同じ厚さに剥く。という目的を一所懸命遂行
しようとされているのがわかります。
それでよいのです。 それをつづけるのです。
一定した厚みに剥けてきたら、その厚みと同じ幅に刻む
という事を絶対の目的として下さい。 それがセオリー
です。
次の目標は「マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む」
です。
次はIsさん(25-2)です。
3種類とも厚みがばらばらです。揃えましょう。というか
そろう筈なのです。
揃わないということはまだあなたのむき方が物の硬さや水分
によってうろうろすると言うことですね。
違って良いのは色と味だけです。
今日は褒めません。
次はYaさん(7-5)です。
どうにも前に進まない自分にいらだちさえ覚えてしまう
のがわかります。 でもその悔しい分だけ進化します。
動画も拝見しました。 刃を上げるときに大根を送るの
ですが、ほんの少しだけタイミングが違います。
私の動画とよーーーく見比べて下さい。
次はKoさん(26-12)です。
大根が太いうちは安定してきましたね。
それは少々りきんでいてもなんとかなるからです。
これからは徹底的に力みを抜いていかないと次の
段階には進めません。
まずはスムーズに、そして左右の手のタイミングを合わせ
るのです。 同調させなければ天使の面圧はできません。
まずは「最初の厚みで最後まで」
次はOoさん(37-10)です。
やっぱり5さく目でしょうね。
ということは、あなたは数をやればやるほど上手く
なると言うことです。 習熟が必要な段階ですね。
刻みは正方形が意識できているのでOKでしょう。
全体のスピードアップをはかれば良いのです。
次は同じ時間でもう少し薄く剥く。
次はArさん(28-4)です。
大根が太いうちは上手に剥けるのですが、細くなってきたら
ヘタクソになります。 これは力加減と指使いがまだ理解
出来ていないからです。
私の動画もよく見て、私と同じ角度で自己撮りして比較して
下さい。 そしてその差を埋めるのです。
私は丁寧に主婦レベルで動画を撮影していますから、必ず
同じように向けます。
次はAkさん(35-9)です。
3さく目の作品が、落ち着いてしっとりと剥けています。
この調子で剥いて下さい。
力みが抜けて、面圧がもっと平均して大根にあてられる
ようになれば芯が円錐になる癖もなおります。
でこぼこ薔薇の花満開状態は脱出でいたようです。
凄いスピードで進化していますから、もっと練習しま
しょう。 一緒にがんばろう!
次はHaさん(43-3)です。
力みすぎです。特に左の手指。
もっともっとなめらかに柔らかく左手を使わなければなりま
せん。
肩までかちこちです。 剥き終わって肩を回したりストレッチ
したりしてしまうのは間違っている証拠です。
刻みはもっと丁寧に。 だーーっと刻んでしまわずに一回一回
直角に刃が降りているのか、細胞を潰していないか注意します。
次はMuさん(30-3)です。
2さく目の作品が落ち着いてしっとりと剥けています。
最初の頃から思えば格段の進歩です。
この調子で、忙しいでしょうが練習時間を作ってがんばり
ましょう。 あと半月です。 一緒に頑張りましょう。
刻みのアソート問題は解決できそうですね。
遅くてもよいのでまずは正確に正方形の断面を目指します。
これが王道です。
次はMaさん(36-8)です。
円錐癖がなおりませんね。
動画を拝見して解るのは、視線も力も力みも全て大根の半分から
下に注がれています。
それから、両脇が汗を角ほど閉じているでしょう? これももっと
リラックスして肩を下ろして剥いて下さい。
まずはそれの修正です。 円錐癖を直しましょう。
次はInさん(42-8)です。
また怪我をするのではないかと思ってしまう恐怖心に
勝つには徹底的に練習するしかありません。
しかも「完全な正しい方法で」です。
私がお教えしたとおりに練習していただければ絶対に
怪我はしないのです。 それを信じて練習して下さい。
今日はたっぷり練習できて進化の幅が大きいですね。
改めてブログの記事で自分の進化を確認するとメラメラ
と向上欲が湧いてくるはずです。
「せめてこの人よりは上手になってやろう」とね(笑)
量が多いのでここで一度アップします。
続きは後ほど。


























































































































































































































































































































































