桂剥き投稿229

Kaさん(36-6)です。















動画も拝見しました。
長芋の練習は一旦中止しましょう。どうにも正しく持てないようなので。
じっくり一回のストロークが長いのは良いのですが、ストロークの終盤を庖丁で左にすすめることで補っています。 これは右手で面圧ができているからこその技なのですが、よくない事なのです。
向くものの表面によって結果に影響が出るので均一に速くと要求される仕事には不向きです。
急がなくても良い彫刻や工芸品などでは有効です。
左手での送りをたっぷり取ることと右手を上にすべらせること。だけでよいのですが、そこにリズムがありません。だから時間がかかるのです。今のあなたのスピードは「能楽」です。
右手で進むのを止めてもう少しハイビートなリズムに乗るようにしてください。
能楽から8ビートくらいまで速めましょう。


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桂剥き投稿228

Haさん(29-4)です。






動画も拝見しました。
楕円になっていくのは表面を眼で見ているからですね。 見ないで見る。これが出来ると芯も真円柱になります。
下が細い円錐になる方の動画も見ました。 iPhoneが広角レンズなのを差し引いても、刃の下から入っていますね。 そうして刃が開いて上下しています。 だから力むと逆パイロンになるのです。
見ないで見る。 これが次のテーマですね。


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桂剥き投稿227

Fuさん(24-6)です。




動画も拝見しました。
どうしても下が厚く剥けてしまいますね。もう少し大根のてっぺんを見るような角度で回してください。
一度切れない範囲で、どこまで薄く剥けるかチャレンジしてみてください。
パキパキ割れることからは解放されます。 面圧ぶれたらすぐプツッと切れますのでご注意。


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桂剥き投稿226

Miさん(29-1)です。


大根が細くなっていくとたちまち厚みが不安定になるのは、力んでいるのと指先を使って送ることがまだ苦手なせいですね。
細くなった時の指使いもYouTubeに上げてありますので参考になさってください。
スピード感とリズム感をもって、すーいすーいと剥いてください。
Air桂剥きキットは造りましたか? かなり有効なようなのでお勧めです。


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桂剥き投稿225

Saさん(15-10)です。






動画も拝見しました。
両手がかわいそうなくらい力んでいます。 もっともっと力を抜いたほうがスイスイ剥けるのですが。
あなたはAir桂剥きの時も同じ力加減で、同じ力み方で回して動かしていますか?
シュミレーションですから必ずAirとリアルは同じ力加減同じスピードでやらなければ、単に2種類の動きを練習しているだけ。ということに終わってしまいます。 意味わかりますね。
Airをもっと力んで、リアルをもっと脱力して、両者が合致する時からあなたの進化が始まると思ってくださいね。


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