桂剥き270

Yaさん(3-4)です。



動画も拝見しました。
ちゃんと右脇に生卵を挟んで練習してくださったのですね。偉いです。
少しは力みが消えたでしょう? すこし脇に懐ができることによって庖丁の上下がゆったりします。
左手は肘を上げたのですが、まだまだガシッと大根を掴んで力んでいます。
剥けた大根シートはそこそこ分厚いのにくっきりと親指プレスの後が残っていますね。
それだけ力んで掴んでいるということです。
ひじを上げて送るとパイロンが少しましになります。
あとはもっともっと力を抜いて薄く剥くことです。
薄く剥くほうが抵抗が少なく済むので力みは減ります。
あとは一定の面圧を与えられていればずーっとつながります。
頑張りましょう。


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桂剥き269

Ukさん()です。

動画も拝見しました。
Airの動画も拝見しました。 もっともっとAirをしてください。足りません。
動画を見ながらAirをする。 Airだけキッチンでしても意味はありません。
PCの液晶の前で何回も何回もやるのです。
大根は滑りながらも上げると送るになってきました。それでいいのです。
単に練習量が足りないだけです。
人の半分しか器用さが無いなら、人の2倍練習しなければなりません。
解りますね? 人の3倍練習するとうんと上手になります。
進化のスピードは人それぞれです。 ただ、今回の投稿日数は誰にも公平に1ヶ月間です。
その1月をどう使うかはあなたに託しております。


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桂剥き268

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
送り方も指の位置も上げ方も間違いなく覚えられましたね。
これで入り口にようやくたどり着いたというところです。
ここからは作品の出来上がりにこだわっていきます。
次回からは、どんなことがあってもマッチ棒の幅より厚く剥かないこと。
これが最低限の決まりとして剥いてください。
そして当面の目標は「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む」です。
一定の厚みをキープすることを忘れないようにしましょう。
もう厚くても良い。という段階は卒業です。
頑張りましょう。


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桜の開花 鴨川畔


やっと咲きました。明日は三分咲きまで行くでしょう。
photo by iPhonegrapher 中川善博


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桂剥き267

Kiさん(14-1)です。


動画も拝見しました。
切れずに剥けるようになってきましたね。
剥いた大根シートを刻む前に良く観察しましょう。
立てに入ったストライプがくっきりデコボコしていますね。これは面圧が正しく一定に当てられていないからです。
上下する運動ですから必ず大根の表面にはストライプが入るのですが、これを可能な限り見えなくしなくては上手とは言えないのです。 
このデコボコは横ケンにしたときの品質にダイレクトに反映してしまうからです。 わかりますね?
上げる時も下ろす時も面圧はあてたままが良いのです。
あなたはまだ上げる下ろすの間に庖丁が錐揉み運動しています。
面圧をもっと意識して剥きましょう。


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