桂剥き320

Kiさん(14ー1)です。

力が抜けていますねぇ。素晴らしいです。
よくがんばりました。 ついに掴んだ感覚が正しいということです。
次回の投稿からは横ケンで打ってくださいね。
断面、水に放ったところ、蘇生させてウール玉のようにふわっと盛あげたもの。すべてにマッチ棒を比較対象物として一緒に写してください。
ここからがラストスパートです。 どこまで出来るかやってみましょう。
楽しみです。


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桂剥き319

Haさん(29-4)です。

動画も拝見しました。
左手の動きは刃に向けて送り込むのですが、決して「押す」では無いのです。
あなたの送り方は、特に細くなってくると遠くから刃に向けて押してる感じがします。
そうではなくて。「押す」では無く「引く」動きなのです。
手首と指で刃より向うにこっちから引くのです。
難しいでしょう? 理屈では解らないかもしれませんが、できるようになれば「あ??!!」となります。意識を少し置き換えて見てください。
これは右手で左に切り進む人には絶対に解らない感覚です。
それから、剥くには関係は少ないのですが。
大根が汚いです。 おそらく冷害でしょうが、剥く練習に使うには「どうせ食べないからいいんだ」でしょうが、あなたが送る作品の画像はあなたの指導係である私が見ます。 そして私の後ろには毎日何千人もの人様の目があります。 あなたはその人たちをナメていますね。
「大根剥こうと思って冊取りしたら中が茶色かったんですー」てなもんでしょうが、私や見ている人には関係ありません。嫌悪感あるのみです。 汚物を見せられた感じですね。
そう言うと、あなたは八百屋さんに対して「こんなひどい大根売るなんて!」と不満を持つでしょう?
でもそんな心もちでは桂剥きは上手くならないでしょう。
その大根を沢山の中からチョイスしたらのは「アナタ」なのですから。
料理は買い物の時から始まっているのだということはご指導してきました。
でも、せっかく買ったのだから剥かないともったいないでしょう? そのとおりです。
でもそれは自習に使って、次の白い大根を投稿するのが人の「スジ」なのです。
常々、料理は美味いのはあたりまえ。「魅せる」腕をも磨きましょう。とお伝えしてきてそれを何年も学んで下さってるはずなのに、これはダメですね。
そんなこともレッスンしておきます。


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幸せコースBクラス 卒業制作集


1年間お疲れさまでした。
たくさんの力作を拝見しました。
どれもみな美味かったです。 
さぁ次はグランビアでお会いしましょう!

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桂剥き318

Miさん(29-1)です。

動画も拝見しました。
右手親指が使えていませんね。 これは一大事です。
今まで上下の動きがあまりに小さかったために動画を見ていても気づかなかったのですが、上下動を大きく改良しようとされているので発見出来ました。
庖丁をもって有次の逆側の面を親指の指紋でゴシゴシする運動をしてください。 その時に使う親指と人差指の付け根にできる筋肉の動きが庖丁を上げる下ろすの筋肉です。
これを覚えたらAir桂剥きで確認してください。
まずはこの動きを覚えないと大根の上げる送るは間違ったまま覚えてしまいます。
すぐに直しましょう。


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桂剥き317

Kaさん(36-6)です。

動画も拝見しました。
刃先の遅れはなんとか無くなりそうですね。
大根が硬いと昨年の投稿時を思い出すでしょう。 大根の陰陽でも面圧は自然と変えなければ対応できなくなります。 機械的に覚えるのではなく面圧を当ててみて身体が反応するようになってください。
「おやすみー」の後の剥き方が良いですね。 リラックスして集中できています。
刻みも良くなりました。 ちゃんと四角柱に打てています。


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