桂剥き523

Isさん(27-9)です。

私のデモ動画と同じリズムで同じ速さで剥くようにしてくださいね。
決してスローモーションにはならないはずです。
大事なのはリズムですテンポです。
食べ物ですから彫刻ではありません。時間をかけてじっくりとは通用しないのです。
鮮度が落ちてみずみずしいパリッとしたケンにならなくなるからです。 
動きの連動を覚えるのにわざとゆっくり剥くのは有効ですが、いつまでものんびりペースで練習するとそれが癖になってしまいますので注意です。
シンプルに。 上げると送る。一定の面圧。 これが全てです。
薄く剥こうとしなくてもよいのです。
最初から最後まで同じ厚みで剥く練習をするのです。


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桂剥き522

Ukさん(12-9)です。

動画も拝見しました。
昨日は平行に剥けて真っ直ぐな芯が残っていたのですが、今日は後退してしまいましたね。
動画を見て変な癖がでているのを見つけました。包丁を上げる時に刃が開いていきます。
まっすぐ上に上げるところを弓なりに1時の方向に開くから円錐になりやすいのです。
右手親指のセンサーが働いていればここまで円錐にはなりません。
すぐに直しましょう。
芯が太すぎます。 もっと細くなるまで剥いて下さい。1さく10分以内です。


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桂剥き521

Kaさん(8-15)です。

動画も拝見しました。
あなたは剥いたあと、右手人差し指の付け根が痛くなりませんか?
包丁を上にあげている限りはそこは痛くなりません。
右手で左に切り進めようと力をこめるからそこが痛くなるのです。
怪我をする可能性が高くなるので直しましょう。
上下動なしで左に進めても大根は切れません。
上下動している刃に向けて大根を送り込むのです。
Air桂剥きの時からはっきりと意識して練習して下さい。


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桂剥き520

Hoさん(3-3)です。

夜の部の投稿です。
スムーズな送りができて、均一な面圧をあてて剥ければ大根シートは波波にはなりません。
この厚みで均一さがぶれているのは早く修正していきましょう。
変な揺れを無くし、地球の自転のようにきれいに回せるように、しなやかに大きく送るのです。
大根が揺れるから均一な面圧が乱れるのです。
ポイントはここですね。


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桂剥き519

Hiさん(45-7)です。

動画も拝見しました。
芯がまっすぐになって来ましたね。
厚みがコントロール出来ないのは、まだ練習が足りないのと力んでいるのは根本にあるのですが、細かい部分で、すぐに直したほうが良い事が1点あります。
右手親指の動きです。「上げる」ときも「下ろす」ときも親指の指紋の中心(センサー)は大根シートから離れてはいけません。常に、ずっとセンサーは大根の厚みを感じて(見て)いなければならないからです。 よーくご自分の動画の親指を見て下さい。お手本と比べてみてくださいね。
これはAir桂剥きのときから意識して練習しなければなりません。


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