桂剥き757

Hoさん(3-3)です。











動画も拝見しました。
刻み方はだいぶ正しくなって来ました。
もう少し(1.5センチ)後ろで刻みましょう。
1本の横ケンの長さは8センチです。 守れていますか?
剥いたロールをまな板の上に30センチずつ広げて重ねていき、できたものを4等分したものを横ケンに刻みます。 知ってましたよね?
もう少しで剥いた厚さに刻めるようになります。
剥く方は刻みに追いつかれないように、さらに薄く剥きます。 それに追いつくようにさらに細く刻みます。
これが「ライバルは我にあり」という事なのです。
己に克ち礼に復るを仁と為す ちうやつですな。
私はこの言葉が大好きで、自分で実践している(つもり)です。


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桂剥き756

Fuさん(26-3)です。



お、やっとの事で「脱力」が少し解りかけてきましたね。
それで良いのです。
柔らかい柔らかい大根を天女の羽衣のように薄く薄く剥くのです。
力は不要です。
まだまだ練習雨量が足りません。
近所の大根が売り入れるくらい剥きましょう。


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桂剥き755

Naさん(51-4)です。








動画も拝見しました。
よく練習できていますね。やっとここまで来れました。
上げる送るの直角ベクトルはできています。
途中で休憩が必要なほど力んでいますから、それは直しましょう。
力むということは全てのセンサーをボケさせてしまうのです。
男性にタッチされる時のことを思い出して下さい。
グワッと鷲掴みのようにされるよりも天使の羽でソフトタッチされたように優しく触れられる方が気持ちが良いでしょう? 大根もそれを望んでいます。
製材しているわけではないのです。 柔らかい野菜の代表の大根を羽衣のように薄く剥くのです。
力は要りません。


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桂剥き754

Koさん( )です。









動画も拝見しました。
良くなってきましたねぇ。 すこし力を抜くということが判ってきたのではないでしょうか?
思いっきり、これ以上力が入らないくらい入れて剥く練習はあなたには有効ですね。
あとはまだ、送るスピードが拙速です。
「ぐいっぐいっぐいっ」と送るのでは無く。「ずーーーーぃずーーーーぃ」と送って下さい。
荒っぽく送ったら大根が悲鳴をあげます。優しく優しく。


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桂剥き753

Otさん(57-2)です。









動画も拝見しました。
左手が美しいですね。 左手部分だけ見ていると名人のようです。素晴らしい。
よくここまで練習しましたね。教室でのお約束が正しく守れている人は珍しいのですが、あなたはちゃんと守れています。
それにひきかえ、右手がヘタクソなのです。だからバランスが取れないのでしょう。
直すには?
左手がヘタクソになるか、右手が上手になるか、どちらかです。どっちにします?(笑)
左手は円筒の大根を真っ直ぐな刃に送り込むのですから円の動きです。
それに大して右手は大根の直線に沿って直線な動きをするだけなのです。
だから同じ厚みで再現性高く剥けるのです。
あなたは左手の円の動きに対して、右手も円筒の縁に沿わすように円の動きをしています。
だから複雑な両手の動きが噛み合わずに薄く長く剥けないのです。
意味が判らなければまた質問して下さい。


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