桂剥き741

Koさん( )です。






まだまだ力んでいますね。
円錐に剥けてしまって、最後の最後にどうしようもなくなって右手で彫刻のように芯を整えようと苦心されています。 それはしないで下さい。
桂剥きは「芯を綺麗に剥く仕事」では無いからです。
使うのはロールに巻いた方を使います。芯を綺麗に整えることでロールが凸凹満載の大根シートになるようではダメなのです。
認識を改めてくださいね。
どうしても力を抜くのが難しい場合は一度、徹底的に筋肉が攣りそうなほど力を込めて力んで剥いてみましょう。 最初から最後まで力み切って剥くのがいかに大変かが解ると逆に力みがぬけていくでしょう。
怪我には気をつけて。


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桂剥き740

Hoさん(3ー3)です。















剥くのは安定してきましたね。
だから余計に刻みのヘタクソが目立ってきます。
剥きと刻みが高レベルでバランスが撮れないと美味しそうな横ケンには成らないのです。
刻みの練習が足りません。
正しく動かせるように自己撮りをしてしっかり確認しながら練習をして下さい。
雑にガサガサガサーと刻んではいけません。
速いのと粗いのは違います。


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桂剥き739

Naさん(51-4)です。








動画も拝見しました。
教室で最初にみんなでしたお約束が守れていませんね。
これを直さないとまた怪我をしますので直ちに直してください。
だんだん繋がって来ましたので、次は絶対に円錐や逆円錐にならないように面圧を正しくあてて剥く練習をしましょう。それには左手をお約束通りに使わねばなりません。


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桂剥き738

Fuさん(26-3)です。


















いちばん最後のさくがやはりいちばん綺麗に剥けていますね。
やっと桂剥きの練習の入り口に立った。という感じです。
ここから頑張りましょう。
ここからは練習すればするほど上手になりますのでAir桂剥きも大事ですが、並行して大根もしっかり剥いて行きましょう。
まだまだ面圧が不安定です。もっと終始面圧をあてていて下さい。上げる時も下ろす時もです。
そうすると剥いた面の凸凹が減ってきます。


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桂剥き737

Taさん(19-10)です。












動画も拝見しました。
全てのさくで芯が太く残りすぎですね。
まだ何周も剥けるのに止めてはいけません。もったいなさ過ぎます。
面圧がまだ解かっておられないのでどんどん厚くなっていきます。
なっていくのに直せないのは正しい面圧がかけられないからです。
刃先に圧がかかって包丁を左に進めようとする力が働くのでどんどんぶ厚くなりまる。
そして剥いた後に右手の人差指が痛く疲れます。
包丁は上下するだけですからそんなところが痛くなってはいかんのです。
面圧を当てながら刃を上下するだけです。
芯が富士山にならないように修正しましょう。
そんなことは何回も言われて判っています。と思われているでしょうが、治らないのは練習不足です。
もっともっと練習しましょう。


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