静かにしずかに「みずけ」を脱ぎ捨てたはりますな。
はよぅ、おどぼに浸かりたい言うて。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
Omさん(67-1)です。
イラ感が消えて優しい炊きあがりになって来ました。
焦げも優しいきつね色に抑えられて余分な陽性は感じられません。
火を弱めたのに、火が強かった時より蒸らしの圧が長持ちする。という事実を実感できたのでは無いでしょうか?
余分な「しゅーーー!」も無く、速やかに蒸気も収まって入れた水を無駄にせずに炊けています。 これでよいのです。 良く練習されましたね。
撮影の露出と撮影場所が「白熱電球下」なのでいわゆる夕焼け画像になっています。
すこし露出補正をしたものを下に上げておきます。
おそらくあなたの目にはこういう風に美味しそうに見えているはずです。
朝炊いて自然光が反射で入る場所で撮るか、白熱灯と蛍光灯が程よくミックスされた光の元で撮影してみて下さい。
カメラの方で設定を変えることもできるのですが、難しそうでしたら触らないで下さい。
次回、水を50cc減らして炊飯してみて下さい。他はいっさい変更なしです。
そして50cc減らしても、今日と同じくらいの柔らかさで炊いて下さい。
上手く炊けたらパスが出るかもしれません。
頑張って下さいね!
49点
Asさん(67-3)です。
蒸らしが上手になってきましたね。
鍋のメンテナンスも丁寧に正しくできているのがわかります。
あとはこの自然農法米にピッタリの加熱加圧時間を割り出すのみですね。
まず第一段階の「鍋と火と友達になる」ことは合格です。
次はご自分で育てた「手強いお米」をどう優しくふっくら炊くかですね。
ここからがスタートです。 がんばりましょう。
48点