
Kaさんの巻き寿司復習の報告が届きました。
よく練習されています。 私がお伝えしたことも正しく理解されています。
巻いて10〜15分経っているそうです。
少し寿司飯を力で締めていますね。 前の作品のほうが軽く巻けていました。
包丁も良く砥げているし、切り方も正しく引き下ろせています。
飯粒が押されずに、その場で飯粒がスパっと切れていますね。 そして切り口が滑面になっています。
これが美味さの表現です。
具材も7種が丸く集まっています。7種の具材だけで丸い棒状のポーションが出来上がっていて、それを寿司飯シートで包んだかのようです。
味も色彩も向きもよく考えてあります。
素晴らしい出来上がりですね。 お見事です。
理想を言うなら、椎茸かんぴょうの外側より高野の外側の寿司飯が多いこと。
寿司飯の配分がまだ均一では無いところです。
次回の参考にしてください。
















