かやく巻 (具入りだし巻き) Kaさんの作品

Kaさんからの投稿です。
写真 image美味しそうでしょう?
これは出汁巻き玉子のアレンジ版で「かやく巻」とか「錦巻」とか呼ばれているものです。
私が萬亀楼に居るときに何度か百味会の出仕事で百貨店に出張実演販売していた事があります。
お客様の前で大きな焼鍋をわざとオーバーアクションで振りながら綺麗な配色のこの火薬巻を焼きながら熱々を売っていました。
出来立てが飛ぶように売れていました。
熱々・カラフル・京都・ふわふわ・職人・京料理・などなど。売れるキーワード(いまならタグ?)が満載ですから売れて当然だったのです。

そんな話しを放課後か、なにかでふとKaさんにお話をしていたのを覚えてらして、得意の「やってみたい蟲」が出てきて(笑)作って下さいました。
何度も失敗作が送られてきましたが、今日のは間違いなく美味しくできていたので皆さんに紹介します。
ノスタルジックなだし巻きのおもいでです。


カテゴリー: 今日の復習 | 12件のコメント

玄米炊飯投稿  817

Naさん(69-4)です。
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やっとなんとか「炊飯」ぽくなってきましたね。
もっと毎日炊いて毎日投稿しましょう。
のんびりしすぎですね。
すこし塩が気になります。 違う塩に変えて下さい。
もっと優しくふうわりするかもしれません。
次回は水を900にして炊いて下さい。
焦げは必須ですので陰性飯には戻らないようにしましょう。
46点


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玄米炊飯投稿  816

Kiさん(69-1)です。
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えーとですね。 前回、指導を見ていないと申しましたのは、その前に「次回は水を900で炊いて下さい」と記事に書いたのに、その夜に800のまま投稿されたから、あ〜アドバイスを見ていないなぁ。と思ったからその旨を書きました。
今日の柔らかさをみてみると今日は900に増えているし、データもちゃんと水900と記入してありましたので安心しました。「あ、記事読んでるんだ。」w

今日の炊きあがりはあなたが少し今までの殻を破るきっかけになります。
焦げ色は今は気にしないで下さい。あとでなんとでもなります。
それ以前に大事なのは白い部分の開放感です。
いままで何度炊いても閉塞感のような圧迫感のようなご飯が炊けていましたが、今回のはそれがありませんね。
水を大量に増やしただけではこうなりません。 ある種の開き直りに似た気分が起きたことが大きな原因です。
火加減はこのままで。 焦げ色もこのままで。
次回は浸水時間を10分短くして下さい。 わずかに残った皮感をまずはやっつけちゃいましょう!
49.5点


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玄米炊飯投稿  815

Okさん(66-2)です。
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長い間時間がかかりましたが、やっとやっとほんの少しだけお尻に火が灯りましたかな?
この温度域での炊飯はいままで一度も送ってこられたことはありませんでした。
これで良いのです。 焦げの色はとりあえず横に置いておいて、白い部分のふうわり感、皮感の無さ。 これを出して欲しかったのです。
次も一切変更なしで、こげ色もこのままでなにも変えずに同じ作品を炊いて投稿して下さい。 変えないように。
49点


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「第144次 むそう塾 パスポート取得者」を発表します

マクロ美風さんのブログ「母のような」
第144次 むそう塾 パスポート取得者が発表されています。
取得されましたMoさん おめでとうございます 拍手!!!

よく頑張りましたね。
明日からは不思議なほど圧も保って、ふっくら柔らかが当たり前になります。
面白いほどです。
あなたの腕がそこまで上がったと云うことをじわじわ実感して下さい。
おめでとう!
pass.300*300


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