玄米炊飯投稿 953

Odさん(70-4)です。
0620
火が弱かったために多い目に入れた水はいつもより逃げていないので水っぽく炊けました。
しかしこの火加減では蒸らしの圧は保てずに、玄米の皮は食感で残ります。
IH炊飯器で炊いたような玄米ご飯になってしまうのです。
もう少し火を強くしながらも「入れた水を1滴も逃さないで全て米に鋳込む」覚悟が必要です。
炊飯時間はオーバーフローしてすぐに火を弱めてからタイマースタートです。
蒸らし時間は火を止めてからピンが「カシャン」と音を鳴らした瞬間までです。
今回は19分で蒸らしの圧が抜けてしまったので「蒸らし不足」と判断します。
カシャンと音がなったらしかたがないので天地返しをしてジャーに移します。
そして15分寝かしてから撮影して下さい。
46点


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桂剥き投稿2013-77 Otさん

Otさん(47-3)です。
Air桂剥きが正しいかどうか診て下さい。との投稿です。
[youtube]http://youtu.be/DFsG6IbkJ4s[/youtube]
まったく正しくありませんね。
右手の使い方は正しいです。(この方はサウスポーです)
左手が間違っていますね。親指の指紋は終始紙(大根)から離れてはいけないのです。
さとみさんの動画を良く見てください。
そして最大のマチガイはあなたは「送ってから上げて」います おかしいでしょ?
「送りながら上げる」が正解です。 でないと切れないのです。
正しく理解しましょう。
左手親指が尺取虫にもまだなっていないほどじっとしています。 しかも指先しか触れていません。 これが画像です。
スクリーンショット 2013-06-20 8.56.52


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桂剥き投稿2013-76 Niさん

Niさん(51-3)です。
Air桂剥きが正しいかどうか診てください。との投稿です。
[youtube]http://youtu.be/tiHr2nGjXMY[/youtube]
みごとに間違っていますねぇ。
右の親指と人差指でできるオマタがパクパク開いたり閉じたりしていますね。
スクリーンショット 2013-06-20 8.47.45 スクリーンショット 2013-06-20 8.47.58と言うことは、右と左の親指で、紙を右に送っているだけなのです。
これでは大根は剥けません。
親指をゴシゴシする運動をみんなでしましたね? 思い出して下さい。
はやくスタート地点まで着かないと始まりません。 がんばろう!


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桂剥き投稿2013-75 Kiさん

Kiさん(69-1)です。
image image-1 image-2動画も拝見しました。
もうね、ぐんぐん右手で左に剥き進んでいますね。
力むから大根が奥に倒れる、左の指がお約束を守れていない、左右の親指が尺取虫。
このブログで「やってはいけないこと」として指導している事が全て入っています(笑)
やったらあかん事の宝石箱や〜 みたいな。
Air桂剥きの動画も撮っていますか? 同じようにAir桂剥きもしているようでしたら、まずはそちらから急いで直さなければ前進しません。
手を切る前に直しましょう。


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桂剥き投稿2013-74 Okさん

Okさん(64-6)です。
Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE一見進化したように見えますが、進化していません。
ぶつ切れにならずに最後までつなげたまま剥きおわることは少し器用さがあればなんとかなるのです。
ですが、剥いた大根シートの凸凹波波は消えません。 このまま練習すると薄くなっていくと破綻します。
今から正しいむき方を練習して身体に覚えさせないとダメだというのはそういうことなのです。 近い未来を想定して最初から準備をしないと、その場その場を乗り切る毎日になってしまいます。
凸凹の主原因は尺取虫です。眼をつむって剥いているのと同じです。尺取虫は。


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