よく練習されましたね なにが素晴らしいかって「脱力」ができています。
[youtube]http://youtu.be/t3yRqbMibE4[/youtube]
この刻み方であれば何時間でも刻み続けられるでしょう。
これであなたも立派な海上自衛官ですね(笑)
まだまだ「糸」にはほど遠いですね。
でもこの刻み方をマスターできたら。細さの調節など簡単なのです。
ここまでが難しいのですから よく頑張りました。
ご褒美に薄くするコツをお教えします。
左手人差し指の横腹で包丁の左ツラに面圧をかけてキャベツを抑える右手人差し指の関節で受け止めていますよね?
面圧が強くて受け止める右手の抗いが弱いから刻みすすめているのです。
今の左右の差が52左:48右 くらいなのです。
私の左右の差は50.,5:49.95右 位だと思ってください。
ただそれだけの話しです。
さぁ、近所のキャベツを全部刻みましょう!
画像は正しく包丁が扇型に小指から振り下ろされている証拠です。

包丁を持つ手指には全く力みがありません。 今にも包丁を落としそうです。
いいですねぇ。
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さらに肘も上がるとどんどん鍋先が下がるのです。











