11月24日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は


先ずはIwさん(43-1)からです。

この撮影はストロボが発光していませんか?
白飛びして平面的に写るのでストロボは発光させないで
撮影して下さい。
蒸らし不足ですね。この表情からすると24?25分でピン
が落ちています。
30分炊飯でこの焦げは許容の範囲です。と言う事は保温
方法がまずいか、部屋が寒すぎるかですね。
次回は同じ火加減で水を1300に増やして下さい。
あとは「入れた水は一滴たりとも逃さねぇ!」という強い
意思を持つ事。
次はNaさん(43-8)です。

少し柔らかくなって来ましたね。 しかしまだ1300の
水が入っている柔らかさではありません。
パスを取られたHeさんと同じ米同じ塩同じ鍋です。お近く
ですから水も近いでしょう。 
同じ鍋で火加減や弱火加減の実習もして頂きましたね。
あとはあなた(炊く人)の腕だけです。頑張りましょう。
次回は水を1400cc入れて炊いてみましょう。
どこまで水を入れたらどうなるのかを実感して頂きます。
次はIzさん(42-3)です。

場所もコンロも違う環境で水温計も無いというのは
「美味く炊こう」という意思があるとは思えませんね。
準備不足です。 あなたの投稿メールはいつも上手く炊け
なかった理由を探して書き連ねているところがあります。
準備万端という言葉をご存知ですか? 先ずはそこから。
次はInさん(43-4)です。

前回は後ピン画像ですとお伝えしましたが、今回は全く
ピントが合っていません。
送信する前にパソコンのモニターで
「ピントがあっているか?」
「みたままと同じように写っているか?」
必ずチェックして下さいと愛クラスの時にお伝えしました。
当日も最後まで「OK」が出なかった撮影ですからしっかり
練習をしないと玄米投稿が始まりません。
あなたと私を繋ぐのはメールと画像だけです。
その画像がピンぼけでは私に何を見てもらいたいのかが
伝わらないのです。
次はHiさん(43-5)です。

蒸らし過多ですね。せっかく入れた水を最後に大量に
捨てるからその分ふっくら感が足りないのです。
圧が保ちすぎるのなら米袋を早くはずしましょう。
30分丁度でピンが落ちるように。 あなたの炊飯
でしたら29.5分でもかまいません。30分を越えない
ようにして下さい。
しゅーしゅーは火を弱めて1?2分までで諌めて下さい。
次はKoさん(41-2)です。

オーバーフローの時間を長めにとってはいけません。
どこからそんな我流がはじまっているのでしょうか?
そんなことをお教えした事は一回もありません。
オーバーフローしたら速やかに弱火に切り替えるのです。
そして捨て過ぎた蒸気(水)の影響が出て硬くなり、
焦げも強くなり、圧も保たなくなり、不味く炊けるのです。
もうこの時点であなたは自分以外のもの。たとえば「鍋」
や「消耗部品」のせいではないか?という疑心を持たれて
いますね。 もうこの鍋では上手く炊けないでしょう。
信頼しきれていないのが判るからです。 不安を払拭する
ためにメーカーに点検依頼をされてはいかがでしょう。
そのほうが良いような気もします。
強くなりましょう。
終わります。
面白いですね。
今朝パスを取得された方とお近くにお住まいの塾生さんが
投稿中です。 同じ米、同じ塩、同じ鍋で炊かれているの
ですが炊きあがった飯はまったく違った表情を見せてくれ
ます。 勉強になります。
いずれこの方も一歩先にパス取得された方に負けないほどの
作品を炊かれます。(もうすでに私の中にはどう進化されて
いくかが判っているのです)
期待を持って追い続けて見て下さい。


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コメント

  1. Na(43-8) のコメント:
    こんばんは。
    中川さん、今日もお忙しい中ご指導ありがとうございました。
    1400の水だと、どうなるんだろう…と今、からワクワクと緊張しています。

    最後のコメントは私達の事ですよね。
    ありがたいお言葉で涙が出ました…
    それと、すごいプレッシャーも頂きました(笑)
    Heさんと私の玄米、塩、鍋が同じ物とは思えないくらいの違いに本当に驚きました。

    玄米御飯は深いなぁと実感中です。
    心を込めて、炊飯させてもらいます。
  2. Hi(43-5) のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    ご指導、ありがとうございます。

    「蒸らし過多ですね。」
    「はい。」
    「圧が保ちすぎるなら早めに米袋をはずしましょう。」
    「はい。」
    と、返事をしながら、読みました。中川さんのアドバイス
    正確に受け止めているのか、自問自答してます。
    圧を保つこと、まだ1回も成功していません。
    心して、炊飯に取り組みます。
  3. Ko(41-2) のコメント:
    中川さん、皆さん、おはようございます。

    中川さん、いつもご指導ありがとうございます。
    オーバーフローの件ですが、
    前回の中川さんからのコメントに、
    「オーバフローをいつもよりしっかりとってから
    弱火にして下さい」
    とあったので、
    「=オーバーフローの時間を長くする」
    と、とってしまいました。
    物わかりが悪くて申し訳ありませんが、
    オーバーフローをしっかりとる、とはどういうことか、
    教えていただけませんでしょうか?
    いつもお手数かけてすみませんが、
    よろしくお願いいたします。


  4. zenemon のコメント:
    Ko(41-2)さん こんにちは
    入れた水を一滴も無駄にしない強い意志があれば判る事です。
    鍋の検査が終わって帰って来たら完璧に炊きましょう。
    メールを待っております。

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