10月22日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は


先ずはKoさん(41-7)です。

まだまだ硬いです。もっともっとふうわり炊けるはずです。
水を1400に増やしてみましょう。 どこかで水が無駄に
逃げているかもしれませんから突き止めるのです。
水が逃げなくなってから少しずつ水の量を減らして行く方が
バランスが取りやすいのです。
次はMoさん(42-4)です。

途中で蒸気とオネバが噴き出たということはそれまで詰まって
いたと言う事です。 圧力調節弁のメンテを必ずしておいて
くださいね。 
まだ少しだけ火が強いようです。 すこしイライラとした
氣を感じます。
MiさんやSaさんのような、ふうわり優しい炊き上がりを
イメージしてください。 大事な子供さんのお腹の中に
入れたい優しいふうわり御飯を炊くのです。 
次はIzさん(42-3)です。

まだ少し火が強いですね。もっと弱めても大丈夫です。
もっとふうわり優しい御飯を炊きましょう。
優しくしっかり消化吸収できるように。
消化吸収がしっかり出来て来ると満足感が増して
過食も間食も減って来ます。少しの量で満足してくるの
で断食の必要も無くなってくるかもしれませんね。
精神修養のおつもりでなさっているのでしたら続けて
みるのも良いとは思いますが、講義の時にも申しました
ように一度にあれやこれやを放射状に手を出していると
何が効果があるのか無いのか判らなくなりますので
注意しましょう。
次はInさん(42-8)です。

少し柔らかくなってきましたが、どう見ても150%もの
水が入った炊き上がりではありませんね。
どこかで水が逃げていっています。
それを突き止めてすべて米に鋳込めないとふうわりは
望めません。
もう一度炊飯の行程をしっかり見直して、勘違いは無い
か、忘れはないか、をチェックしましょう。
先輩にアドバイスを貰っても良いです。頑張りましょう。
次はInさん(42-7)です。

お、良くなりましたね。 前回の炊飯と同じ米とは思え
ませんね。
塩を4粒に減らしてみて下さい。
蒸らしの圧をなんとか30分保たせるように、米袋の
スリットをピンチで留めていますか?
それでもダメならバスタオル等をかけて保温してみて
下さい。ふっくら感がかわります。
炊飯途中で火加減を動かさないように。 しゅーしゅー
言わない範囲での最大の火加減を探して下さい。
次はTaさん(42-2)です。

かなりふっくらとしてきましたね。
もっともっとふっくら柔らかに炊けます。
焦げが無いので陰性な飯になってしまっています。
良い陽を添えられるような火加減を探して下さい。
鍋底には必ず薄焦げを。それでいtれしゅーしゅー
言わせない。 ここらへんの調整を優しい気持ちで
できると、Saさんのような炊きあがりになります。
頑張りましょう。
終わります。
きょうは朝からモバイル講座の資料作りをしていました。
口伝で終えるには余りにもお伝えする事が多いので
資料や覚え書きや◯◯◯も作りました。
一生使えるものにしてあります。
作りながら、若い頃に辻留さんに叱られながら教えて
もらった大事な事も思いだしました。
もちろんそんな思いも資料には込めてあります。
私が口伝してもらった事を今度は私が口伝します。
なんて幸せな事なのでしょう。 感謝です。

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コメント

  1. Yu 40-5 より:

    中川さん、美風さん、投稿中の皆さま、おはようございます。
    お先にコメント失礼します。

    愛クラスを受講させて頂いてから、もうすぐ二か月になります。
    玄米を炊く事で、日々反省し、成長する。
    むそう塾にご縁を頂けた事で、人生が変わってしまいました。
    改めて心より感謝申し上げます。

    今日から始まるモバイル講座、きっと素晴らしい学びの場に
    なる事でしょう。私も受講させて頂きたいと、思っております。

    中川さん、美風さんのお心に感謝しながら、今日も玄米を炊いて
    おります。ふっくら、ふっくらと、祈りを込めて。

  2. Ta(42-2) より:

    中川さん、こんにちは。
    お忙しい中、今日もご指導ありがとうございます。

    MiさんとSaさんの炊かれたご飯の画像をプリントアウトして、
    眺めさせていただいてます。
    見ているだけで、癒される気持ちです。
    イメトレしつつ、頑張ります。

  3. Mo(42-4) より:

    中川さん、こんばんは。
    毎日のご指導ありがとうございます。

    自分の炊いた玄米に何が足りないのか、愛クラス受講前にはblogの画像を見ても工程ばかりが気になっていたように思えます。

    中川さんはもちろんのこと、MiさんとSaさんを始めパスポート保持者の先輩方の炊かれた玄米ご飯には、画面からまっすぐに伸びてくる幸せに満ちた光を感じます。大切なのは、工程ではなかったのですね。

    もっともっと気持ちを炊飯に集中させなければいけませんよね。
    頑張りますので、これからのご指導もよろしくお願いします。

    投稿中の皆さん、一緒に頑張りましょうね。

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