9月15日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は


先ずはHaさん(29-3)からです。
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お米が閉じちゃいましたねぇ。 どうしたのでしょう?
もう一歩でパス品質になるところまで行くと逆行する
というあなた独特の流れにまた入り込みそうです。
今回はいつものような迷路に入らぬよう、気合いを
入れてください。
入れた水が飯粒にまとわりつかぬよう、全て米の中に
鋳込めるよう、優しくしっかりと蒸らしを行います。
ここが大事ですね。春型でも冬型でもかまわないので
ちょうど24分蒸らしの圧を保たせましょう。
次はTaさん(37-8)です。
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良く膨らんでいますね。これで良いと思います。
携帯電話のオマケカメラでの画像なので詳しい事は
判別しにくいのですが以前の炊きあがりよりは遥かに
正しく炊けています。
部品の交換で、正しく鍋の機能が発揮されてきたので
しょう。
あとは狐色の焦げができたら良いですね。
鍋底に野球のボール程度の狐焦げができるように
炊いて下さい。
次はSuさん(40-3)です。
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火が強いです。
火を弱める時に弱め切れていないのでしゅーしゅーが
収まらずに米に鋳込むべき水が蒸気になって逃げています。
もう少し火加減を抑えて蒸気の逃げを無くしてください。
そうするともっともっとふっくら炊けます。
蒸らしの圧も残しすぎないで丁度24分でなくなる加減
ができればさらにふっくらします。
今後の課題ですね。 これができないとパスまで遠いです。
頑張りましょう。 米が開くという感覚に早く到達でき
ますように。
終わります。
朝から空気の閉塞感がありました。
日が暮れてからその閉塞感から一気に開放されたかの
ように大雨が降っています。
夏の雨では無く、秋の降り方ですね。
間違い無くこの雨が止むと次の季節がやって来ます。

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