鱧の骨切り特訓講座の復習  Yaさん(3-4)

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開くときの出刃の角度が違うのと、身を張って出刃を立てて骨をすくときも角度がビビって寝てしまうので骨に身が残ります。 ということでリッチなお骨になるのです。お手本良く見て角度を盗んでくださいね。

骨切りはうんとよくなりました。 グローブ問題も克服しましたね。偉いです。
ちゃんと投稿したら進化するでしょう?
次は流線を出して白焼きから付け焼きをしましょう。
購入する鱧の鮮度も大事です。 よく見極めてくださいね。

 
 

IMG_7119これを見る限りは「しめ鱧」ではなく活けのように見えますが、焼いて流線が出ないのは不思議ですね。皮の部分までしっかり刃はおりているのに。
まさか開いて冷蔵庫にしまって出勤して帰ってから骨切りして焼いた。とかのオチは無いですよね?
開いて皮のヌルをこそげるとき部分ピクピクしていますか?

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コメント

  1. 麻莉 のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    ご指導ありがとうございます。

    骨が外しやすい時と難しい時があり、今回はうまくいかなかった方の動画を送らせていただきました。(すみません…)
    角度はお手本動画で確認し改善いたします。
    骨切りは1回目の練習でグローブがなくなりとても嬉しかったです。
    今回の鱧は届きたての鱧だったので、流線がでるかもと淡い期待を抱いたのですが…。
    ヌルを取る時も部分ピクピクもありました。
    帰宅後の骨切りもしておりません。
    今回は一旦冷蔵庫に入れていた鱧を直ぐに捌いて骨切りし蒲焼にしました。

    引き続き練習します。
    ありがとうございました。

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