ちらし寿司と 蛤のおすましの復習 Kiさん(69-1)です

IMG_6602綺麗にできましたね。これだけ面積があるのでしたら椎茸は3切れにしましょう、鰻も3切れなのですから。鰻の向きがすべて同じにならんでいるので散らせていません。
木の芽の位置も悩んだあとが見られます。 ここに置けばこっちのに近づくし、倒したらこっちのと平行になるし、と、「散らし」からは遠くなっていくのです。
IMG_6614美味しそうに出来ています。 貝は蓋を開けるまでにけっこうな塩分を内包しています。 蓋が開いてすぐに味付けしてもそののちに塩分が滲出してきます。それを計算にいれられていなかったのでしょう。お椀にしては貝が多いのでよけいですね。
独活は吸い物をはってから撮影まで時間が経っているか、花びらに剥いて水に取ってから使うまでに時間が経っています。 もっと白いのが正解です。

 
 

IMG_6624こちらは上手に散らせていますね。キレがあります。
アドバイスするとすれば奥にどんこが2個あるのはもったいないですね。一個を前面に持ってくれば景色が締まります。
どんどん作ってヒーローになって下さい。


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コメント

  1. 姫(69-1) のコメント:
    ご指導ありがとうございます。
    ちらし寿司の「ちらす」難しさをしみじみ感じております。一番良いのは、「手が慣れる」事のように感じます。手際の良い素早さが、料理のキレや格を醸しだせるのだと思います。子供から大人まで、笑顔で戴けるちらし寿司を教えて下さりありがとうございます。是非得意料理になるよう、がんばります!

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