「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」1月27日

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「包丁砥ぎと切り方刻み方特訓講座」1月27日 が無事終了致しました。
ご参加下さいました皆様 お疲れさまでした。
なんとしても全員に「わかった!」を持って帰ってもらいたいと頑張りました。
お家に帰られてから、キッチンで「お!」が増えますように。
覚えた事は我流で打ち消さないように。しっかり復習して下さい。

みなさんの奮闘を少し覗いてみましょう。

 

まずは福ZEN いただきま〜す!♫
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まずはひとりひとり、順に尋ねていきます
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砥ぐ時の悩み、問題点、疑問
切る時の悩み、問題点、疑問 はっきりみんなの前で口に出して自覚します
自分が今日、ここに来た目的を自分で申告することで
受動的なレッスンから能動的なレッスンにシフトさせるのが目的です

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    塾長デモその1  音が静かなのにまず驚かれます
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    さぁ 自分でもできるかな
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    上手にできています 肩の力も見事に抜けました
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    ん〜、この時、45度が崩れて峰が上がって刃が立っているのがわかりますね これが丸刃の原因です
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    苦手な 引く方を練習中です
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    このとき 左指で押さえすぎると刃先が砥石に触れなくなります 泥だけ泥だけ
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  • 412A92232−1の法則です  覚えていますね 忘れないように
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    砥ぎをマスターした人から順に切りと刻みの練習に移ります みんな揃うまで待ちません 各自のペースで進行します
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    愛ちゃんが へぎ切りを?!  マスターしました! ヽ(^。^)ノ
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    できませ〜〜ん! ええー!?
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    出来たできた!
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    できたできた! 私もへぎ切りができた!
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    できています! 今日はすべての力みから「サヨナラ」しましたね!
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    続3枚目のイリュージョニスト
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    見ててね〜 なんで切れるようにならないかというとですねー ふむふむ
    412A9291肘の方向に引けています このあと力むと脇がしまって下が厚くなりますので注意

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    かつらむきは包丁砥ぎと同じ。 包丁を泥(水)にフロートさせるのです
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    おお! ま半分に切れましたね えらい!
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    なんで俺がかつらむきを〜〜(笑)  ちゃんとみててね〜
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    いろんなところをムニュムニュ触られています 剥いてる最中ですよ〜(笑) 力加減を見たいそうな  力使って無いことに驚かれます
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    く、首が・・・  水平わからへんやん(笑)
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    私が剥いてる姿と見比べて下さい。 アシモくんが剥いているようでしょう?w
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    良い姿です 上手そうに見えますね! それでいいのです。 上手な人は姿が美しいのです
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    大丈夫!オッパイは触りませんから!  そのまま引いて〜 ちがーう!
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    肘の方向に引くということはね・・・
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    どんだけ力んでるの〜 という図
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    四分六美人w
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    総括です どうしても伝えておきたかったことを話します
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    そして最後に質問をききました
    引き切りの刃の入り方をお答えしています
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    お疲れさまでした

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コメント

  1. じゅん子 より:

    中川さん、美風さん、麗可ちゃん、今日もありがとうございました。

    包丁研ぎでの脱力がより良くわかり、苦手だった上級包丁の研ぎもこれからはできそうで嬉しいです。
    綺麗な引き切りの方法もわかったので、人参やごぼうなどを薄く速く切れるように練習します。
    へぎ切りは、、脱イリュージョンです _| ̄|○

    福ZENもとても美味しく、玄米ご飯の柔らかさに癒されました。
    ごちそうさまでした。

    • じゅん子 より:

      中川さん、こんにちは。

      へぎ切りの「ずんなーにゃ」は無事直りました。
      頭で考えずに、すぱっ!と思いっきり包丁を動かすと大丈夫のようです。
      ここからは薄く均一に、を目指します。

    • nakagawa より:

      じゅん子さん お疲れさまでした。
      正しく習うまで上級包丁は自分で砥がない!と決めてこられたあなたは正解でしたね。
      脱力と角度のキメが解れば砥ぐことは楽しくて瞑想の要素も出てきます。
      金属を石の粒で下品に削る破壊音からは瞑想は生まれません。
      そんなところも気づいてくだされば嬉しいです。

  2. 子象 より:

    中川さん、美風さん、ご一緒させていただいたみなさま、麗可ちゃん

    昨日はお疲れさまでした。

    「切る」だから「研ぐ」というつながり。
    さらに「研ぎ方」と「切り方」とのつながり。
    包丁という道具の使い方が頭の中でどんどんクリアにシンプルになり、それがとにかく面白かったです。
    特に感覚が掴めたところは感動ものでした。

    掴めた感覚は忘れず、掴みかけた感覚は掴めるよう、確かなものにします。

    タイミングよく参加できてほんとうによかったです。
    ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      子象さん お疲れさまでした。
      感覚を掴んでくださって嬉しいです。それがガセで無いことを祈ります。
      細かいようですが、私は包丁を研ぐではなく、包丁を砥ぐと書きます。
      とぐには3つあって、泥でとぐ私が教えるとぎ方は「砥ぐ」がふさわしいと思っています。
      研ぐは石でこすって金属を鋭利にする加工。 砥ぐは泥がたっぷりのイメージです。
      磨ぐは米をといだり、仕上げといしでピカピカにする場合などでしょうね。

      • 子象 より:

        中川さん

        大切なお話をありがとうございます。

        平気で「研ぐ」と使ってしまう、私の「砥ぐ」という認識の浅さが文字にはっきり出ていました。

        泥たっぷりで砥ぐ、あのなんとも言えない吸い込まれていくような感覚を失わずに砥ぎ続けます。

  3. より:

    中川さん 美風さん 麗可さん
    ご一緒させていただきました皆さま
    昨日は、ありがとうございました。

    切れる包丁だと、いつもと切れ味が異なり、
    大根も人参もするっと切れて感動でした。

    包丁研ぎで教えて頂いた感覚、
    刻みのポイントを忘れず自分のものにしていきたいです。
    姿勢も気をつけて、スピードを意識して練習します。

    へぎ切りは、まさかの収穫物でとっても嬉しいです。
    ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      愛さん お疲れさまでした。
      もう大丈夫ですか? 自動変換していませんか?
      してるのかな? また来るのかな?(笑)
      絶対に変換しないように 怪我をしますので。
      包丁仕事だけは我流は危険です。

  4. あこ より:

    中川さん 美風さん 麗可ちゃん
    ご一緒させていただいたみなさま
    昨日はありがとうございました。

    今までは研ぐ時泥が一部しか出なく不思議でしたが
    解決出来て良かったです。
    ちゃんと研げてる包丁の切れ味は素晴らしくて
    切る事がこんなに楽しいなんて!
    泥だけじゃなく、切るに関する不思議が多々ありましたが
    それも中川さんのご指導のおかげで解決出来ました。
    へぎ切りも、自分では到底出来ないと思ってたのに出来たのが感動で
    家でも出来るようにと練習用の動画のアップ、それも角度を変えて、有り難いです。
    参加させていただき、ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      あこさん お疲れさまでした。
      砥げると切れるようになる。 切れると味が上がる。
      これが大事なのです。
      料理にはあなたが今まで思っていたのとは遥かに力がいらないのです。
      これに気づけただけでも飯がうまく炊けますね。

  5. しろうさ より:

    中川さん、美風さん、昨日はどうもありがとうございました。

    都合、3時間半以上砥いでいましたが、
    腕も腰も痛くならなかったのは、
    あの画期的な練習方法のおかげだと思います。

    泥で砥げると気持ちが良くて、
    12月に東京で話してくださった、
    1日使った包丁をやさしく砥ぐ、
    というのはこういう感覚なんだなあ、と思いました
    時間はかかりましたが、切れるところまで研ぐことができ、
    今日、家でも同じ感覚でできましたので、
    新しい包丁を手に入れても大丈夫、という自信も持てました。

    へぎ切りも感覚が分かりました。
    これから、たくさん使っていきたいと思います

    ご一緒させていただいたみなさん、充実した時間を一緒にすごさせていただき、
    とうもありがとうございました。
    麗可ちゃん、スムーズに進行するようにサポートしてくださってありがとうございました。

    • nakagawa より:

      しろうささん お疲れさまでした。
      ほんとうに一日中お疲れさまでした。
      正しい砥ぎ方をすれば一日砥いでいても脚以外は疲れない。というのを実感して頂けたと思います。
      刃先が泥を撫でるあの感覚を全ての事象に応用できますように。

  6. にょみ より:

    中川さん、美風さん、昨日はありがとうございました。

    引く側の角度が掴めなかったのですが、
    最後までお二人にご指導いただいたおかげで研ぎきる事が出来ました。

    切る時間は限られてしまいましたが、
    研ぎ終わった包丁を使った時、
    今迄野菜や、まな板をいじめていたな、と、
    研ぎの大切さを改めて実感しました。
    (そして、想像以上の自分の頑固さに_| ̄|○ )

    練習を続けていきます。

    一緒に参加させて頂いた皆様、麗可さん、
    途中お声掛けくださったことが励みになりました。
    有難うございました!

    • nakagawa より:

      にょみさん お疲れさまでした。
      あれから練習を続けていますか?
      引く側の角度は手がおぼえられましたか?
      練習を止めるとまた手からするっと逃げていきますよ。
      ご注意ご注意

  7. らぶこ より:

    中川さん、美風さん

    昨日はありがとうございました。
    刻みのあの力加減には驚きました。大根の細胞が切れて行く心地よい音に感動しました。刻み、包丁研ぎ、桂剥きどの場面においても無駄な力が入りすぎているなぁとつくづく思いました。
    へぎ切りまでマスター出来て、とても楽しかったです。
    大先輩たちと一緒に授業を受けられて、いつものAクラスとはまた違った雰囲気でその姿勢や質問からも学ぶことが多かったです。
    ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      らぶこさん お疲れさまでした。
      あれから1月近く経ちますが、まだ体調が全快していないのですね。 どんだけ陰性なのでしょう。
      きりっと、ぴしっと治してはやく練習を再開しましょうね。忘れてしまいますよ〜。

  8. ののか より:

    中川さん、美風さん、
    麗可さん、ご一緒させて頂いた皆さん、
    昨日はありがとうございました。

    何よりも、ずっとずっと出来なかった脱力が、やっと出来てうれしいです。刃が野菜を切る音は、心地よい音でした。
    どれだけ無駄に力を使っていたのかも、よくわかりました。

    また家に戻って包丁を使ったら、すごく切れが良くて改めて感動しています。

    楽しく学ばせて頂きました。
    ありがとうございました。

    • nakagawa より:

      ののかさん お疲れさまでした。
      ついに脱力できましたねー。 やれやれです。
      また再び力み女王に戻らないように。 そーっと砥ぎましょう!

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