今日の復習」カテゴリーアーカイブ

巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Kiさん(69-1)です

IMG_6764上手に巻けています。力加減も強く締めすぎていないので良いです。

IMG_6767ほぼ中心に具材が集められていていいですね。

IMG_6777力加減は1本目のほうが私は良いと思います。
ただ、切るのが難しいので切る練習が必要です。

 
 

IMG_6779二本目の方が締めが強いですね。 普通売っている巻きずしはこれくらいのテンションで締めています。

IMG_6783具の並びも1本目のほうがかっこいいですね。赤と緑を離すともっとポップになって可愛さが出てきます。

IMG_67871本目も2本目も三角おむすびに成るのは切る時に緊張して「さぁ切る!」と意識するからです。その時点で底辺が出来てしまうのです。寿司が動かないように左手で押さえるでしょう?その時底辺が出来て三角になり、包丁を入れてさらに三角が決定づけられるのです。居合い抜きのように包丁が通りすぎたことを寿司に悟らせないのが秘訣です。

IMG_6800美味しそうに加熱できています。
この皿にならあと2本追加でしょうね。 盛る時に絞っていませんか?
買った時に太いタイプ、細いタイプがありますので本数にとらわれないようにしましょう。

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巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Teさん(55-5)です

IMG_5555
柔らかく巻けていますが、視力検査マークになっていますね。
a-b理論を理解できていないのかもしれません。もう一度よく思い出してください。
生姜の下や左右のシャリ配分が最初から多い。分厚すぎますね。
平面を巻けば厚みは増える。 わかりますね?

IMG_5554これは・・穴子は1尾まるまるかな? それならば多いです。 半丁あてです。もし忘れているなら思い出しましょう。 半丁でこの大きさなら穴子の選択時に再考が必要です。

 
 

IMG_5553上手に出来ました。 イラストも見ました。 葉先は切らなくても大丈夫です。
切らずに茹でてみましたか? 栗前に悩んで頭でかんがえませんでしたか?
やってみれば良いのです。 なんでもそうです。
料理ですからやってみても死にはしません。 大丈夫。

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巻きずしと菜花辛子浸けの復習  Waさん(49-3)です

IMG_1384上手に出来ました。ご飯がやや崩れている部分は切る時に負荷がかかったのと、しゃりを拡げたり具材を並べたりしている時に時間がかかりすぎてお海苔が湿気て強度不足になるからです。 ささっと素早く巻けるようになりましょう。赤と緑は離すほうが効果的です。
OBENTERS™の巻きずしと兼用じゃ無いのが偉いです。 具の並び方が違うので判ります。 どんどん練習しましょう。

IMG_1379上手に出来ましたね。いきいきしたまま仕上げられています。 盛付もOKです。

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巻きずしと菜花辛子浸けの復習   Asさん(67-3)です

makisushi_1切腹はしなかったのですね。良かったです。
左が太いのはシャリを均一にお教えしたとおりに拡げられていないからです。
右から左まで同じ太さで巻けるようになりましょう。

 
 

makisushi_2シャリもベチャベチャにならずに上手に炊けていますね。大丈夫です。

 
 

makisushi_3なぜこう盛った? という盛り方ですが、なにか意図があったのでしょうか?

 
 

IMG_9244なぜこの器? というくらい料理と器の量があっていません。
この皿に盛るならあと3〜5本追加しましょう。

質問の答え

質問1
力込めすぎです。 もっとふうわりと。断面が餅のようになってはダメです。
口の中でほろっと崩れるのが正解。

質問2
干瓢をまとめるには陰陽を考えれば答えは出ますね。 小指?親指?
考える癖も付けましょう。

質問3
動画をアップしてありますからそれを見ましょう。 先日も美風さんのブログを読まずに質問して注意されましたね。
どう考えても刃の先を右膝に向けて下ろせないでしょう? やってみて質問しましたか?

質問4
そうです。
動画を見ましょう。穴が空くほど見ましょう。
私の動画もアップしました。

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ちらし寿司と蛤のおすましの復習  Kaさん(58-4)です

写真 2美味しそうに出来ましたね。 今回は画像も夕焼けになっていなくて美しいです。
ナチュラルな色に、ありのままに撮るという事を2回の投稿で学びましたね。
これを毎朝のOBENTERS™にも活かしましょう。
木の芽はこの器の面積からするともう2枚か4枚葉をちぎりましょう。残しすぎです。
盛付は上手です。 花びら生姜は少し大きすぎましたね。 もう少しリアルに近づけましょう。 生姜が大きい時の剥き方をお教えしましたね。思い出してください。

 
 

imageこちらもよく出来ています。 今回は小松菜ですね。なかなかうぐいす菜が見つからないようです。 近くに無い時は通販しましょう。
小松菜は葱よりは中庸なので青みには使えます。
大ぶりの蛤ですからもう少し汁をはっても大丈夫です。蛤の身が少し水面から覗いていて、そこに青みが渡されていて、そこに花びらや木の芽が散り落ちて載っている。
こういう景色を描いてください。

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