投稿者「nakagawa」のアーカイブ

小豆玄米炊飯投稿   Fuさん(26-3)

最後に一番良い作品を送って来られましたねぇ。 これで良いのです。
米にもちゃんと意識を当ててどれくらい浸水してほしいのかをよく感じて炊飯出来ています。 小豆と玄米が柔らかさを競うているようです。  大事に食べ続けてください。

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上級幸せコース8月の復習  Yaさん(123-3)

上手に出来ています。 あらめの黒がビーフンに移っていないだけでも充分に合格です。
あとはやはり針さやですね。 3種の刻みを揃えて初めてこの料理が完成します。
必ず完成までこぎつけてください。
肝心の料理が暗く(アンダー)に写っているので補正しました。 何を見せたいか? 何が主役かをしっかり意識して露出を決めましょう。

こちらも同じですね。 正しく露出を決めて主役がどれかを意識できていれば白に染付のこの皿でもぴったり美味しそうに盛れるのです。  これが写真も盛り付けの一部であるという私の教えのひとつなのです。

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鱧骨切り特訓講座の復習   Niさん(98-1)

課題の左猫手が固定されてきました。 小さい鱧が手に入るうちに薄く斬る練習をたっぷりしておきましょう。 大きなサイズしか手に入らなくなった時に骨を我慢してたべることになります。
左手が治る兆しが見えてきたから今度は右手を直しましょう。
人差し指と親指が力んでピンピンなのでこの2本をまず脱力しましょう。
さとこちゃんへの指導をよく読んでくださいね。

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上級幸せコース8月の復習  Kiさん(81-2)

上手にできています すこし染み込ませが弱かったようですね。 よく冷やして寝かせて召し上がってください。  合格です

美味しそうに出来ています。  よく染みていますね。 盛り付けも正しいです。
すこし万願寺が大きすぎたようですので買い物時に選べるならば盛る予定の皿にちょうどよいものを買い求めましょう。   合格です

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鱧骨切り特訓講座の復習  Niさん(98-1)

よく骨が斬れています。 心地よい音がして皮までしっかり刃が降りています。
あとは1ページ1ページの薄さ(厚さ)だけですね。
今日は骨切りの動画がしっかり収録されていたのでじっくり見ていて薄くならない原因の一つを見つけました。
左手です。
左猫手が浮遊しています。  猫手は刃を安定させる台座の役目をしています。
その台座が固定されていないところに固定してほしい包丁がやってきて面圧を当てるのです。 わかりますよね?  すこし考えてみましょう。

美味しそうに出来ています。  流線もよく出せて付け焼きも良い色に仕上がっています。
寿司にするにはすこし鱧のサイズが小さいので この場合もっとシャリを細くしましょう。
鱧の小袖寿司にするのです。

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