「マクロビオティック」
一度では覚えられないこの言葉を、私はあまり使いたくないのが、最近の正直な気持ちです。
理由は、誤解されることが多くなって来たから。
特に東洋医学のお医者さんや鍼灸師さんとお話をしていると、陰陽の段階で反対になってしまいます。
桜沢先生は、マクロビオティックという言葉を創る時に、陰陽なんて言葉を使わなければ良かったのに・・・。
でも、あの時は東洋の素晴らしさを外国に知らせたかったのだから、仕方ないよね。
陰陽は単なる符号として、他の言い方をしていたらどうなっていたんだろう?
今は、それが求められている時かも知れない。
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いつもはテレビを観ない私だけれど、夕べたまたまニュースを観ていたら、その後にNHKで郷土料理の特集をしていたので、興味を持って観ていました。
郷土料理100選なるものを紹介していましたが、これってマクロビオティック的だよね~って思います。
食の安全・偽装・健康問題。
どれをとっても、時代はマクロビオティックの方向に流れています。
多くの人が郷土料理を意識して、日本食の素晴らしさを再確認できて、その食材を地元で購入できるようになったら、もう、マクロビオティックなんて特別な言い方をしなくてもいいんじゃない?
郷土料理を本当に理解することは、宇宙を理解することにつながるんだから。
どうか、真の意味でのマクロビオティックが広がりますように。
人生の支えになるマクロビオティックが広がりますように。
マクロビオティックは楽しいものだと伝わりますように。
そして何よりも、あなたが素敵になりますように。
◆参考記事
「農山漁村の郷土料理百選」等の選定について
・選定料理一覧(PDF:16KB) ←(結構動物性が入っていますが、その食べ方に注目!)













