お嫁に行った糠床たちへ – 管理上の注意点 –

「中川式糠漬け講習会」で、30人のところにお嫁に行った糠床たちはお元気でしょうか?
お嫁に行った糠床の最新情報が、だんだん入って来るようになりました。
とっても上手に増やしてくれている人もあれば、酸っぱくした人、しょっぱくした人、臭くした人、それぞれです。
すべての問題は、中川さんが講習会の時に口を酸っぱくしてお伝えしたことで対処すれば、必ず解決できるのですが。。。
これも玄米ご飯の炊き方と一緒で、氣をかけてあげないとダメなんですよね?。
あの時中川さんが言ってたでしょ?たまごっちと同じだから、ちゃんとお世話してねって。
おかしいと思ったら中川さんにメールをするようにとお伝えしてあるのに、何故かメールをしない人がいます。
遠慮しないでメールをしてくださいね。
お嫁に行ったムスメが愛されずに捨てられるよりは、メールをしてくれた方がずっと嬉しいものです。
中川さんが毎日丹精を込めて作られた糠床なんですから、大事に増やして長生きさせてください。
               *    *    *    *
・まず、糠床は生きものです。
・少しの酸素を必要とします。(酸素の大食いではありません 笑)
・糠床は発酵させる必要があります。
・発酵させる時は常温に置いてください。(冷蔵庫では発酵の力が弱くなります)

<気になること>
こんな時にはきちんと対応してあげましょう。
解決法が分からない時には中川さんにメールをしてね。
・糠床が酸っぱくなった→発酵が進みすぎ。
・糠床がしょっぱくなった→塩が多い。(あまり塩が多いと乳酸菌が死ぬのでご注意を)
・糠床がゆるくなった→中川式のゆるさの範囲を超えたときは、状況に合わせて糠と塩を足す。
・糠床が臭くなった→雑菌が入ってしまいましたね。
なお、中川さんから貰って帰った糠床は、必ず別の容器に移し替えて増やしてください。
増やし方は何度もお伝えしました。
増やす時には冷蔵庫に入れないでください。
足し糠が多い時も同様です。
氣と愛情をかけて“たまごっち”を育ててください。
素晴らしい乳酸菌があなたの腸を健康にしてくれます。
腸が健康になるということは、体調が良くなるということですね。
そしてオテテもお肌もつるつるになります。
今年の夏は美味しい玄米ご飯と糠漬けで、夏バテ知らずにお過ごしください!

カテゴリー: 中川式糠漬け, マクロビオティックが楽しい♪ パーマリンク

コメント

  1. Yu(8-10) より:

    糠床、おもしろいです~、楽しいです~!
    講習後の3日間はやはり超不調でそれどころではなく、
    昨日ようやく足し糠をしたのですが、
    糠床に野菜を入れながら思いました!

    これは大人の宝物隠しだ!って。
    子供の頃、お砂場に宝物を隠して上からトントンしては
    掘り起こして遊んでいましたが、
    あの感覚を思い出しました。

    あれこれ埋めては、ニマニマしながら掘り起こして楽しんでいます。
    糠床ちゃんの成育とともに私の身体からだるさが抜け、
    体調がよくなっていきますように!
    大事に育てます。

  2. マクロ美風 より:

    その後、糠床のご機嫌はいかがですか?
    この糠漬けで、Yuさんの体調やお悩みが少しでも良い方向に向かいますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です