桂剥き投稿2019  Naさん(47-3)



包丁砥ぎは思い切り押し付けてこすっています。 そして包丁の峰と砥石の間の隙間が40円以上空いていますね。 下が証拠画像です。
2枚刃や丸刃の原因になるのですぐに修正しましょう。 10円1枚以上隙間をあけないように。 そして刃を砥石に押し付けないように砥ぎましょう。
桂剥きは「お!つながって最後に真っ直ぐな芯ができているのか!?」と思いきやロールの右に怪しい部分が(笑)
これは芯の直前まで剥いていた部分ですね。これもロールの一番外側に巻かなければいけません。
この凸凹修正跡が無しでこの芯が残るように剥きましょう。
真っ直ぐな芯を残すことが目標にならないようにしましょう。


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桂剥き投稿2019  Yaさん(123-3)



砥石の上で包丁が波打っていますね? これは赤ペンのときから波打っています。 でも手のひら(赤ペンの下端)から砥石までの間が開きすぎているからです。 ギリギリを触れないように前後させなければ赤ペン練習の意味はありません。
優しくの意図はあなたと私は全く違いますね。 認識を一新させてくださいね。
剥きは左手が使えていません。右手でグイグイ左に剥き進んでいますので、直しましょう。

右手は刃を上下させるだけ。 左手で大根を右に送るのです。


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桂剥き投稿2019  Isさん(120-2)



いくつもいくつも同じパイロンを量産するのではなく結果を変えましょう。
1つパイロンに剥けてしまったら次はどんなことをしても逆パイロンに剥くのです。
3本目には「中とった」真っ直ぐなものがむけるかもしれません。 改善しましょう。


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桂剥き投稿2019  Naさん(124-1)



赤ペンは手のひらと砥石の間が開きすぎです。 だからよけいに手のひらと砥石の間がわからないのです。 砥ぎ音はまだまだやかましい音がしています。 泥が出たあとのHaさん(ぺろりさん)の音を盗みましょう。
左手人差し指から前腕上部に緊張がずっとあります。 これを無くしましょう。包丁の握りが強いので逆パイロンぎみになっていますが左手も力んでいます。
力みがあるうちは厚さは揃わないでしょう。
刻みはもっと前に打ちましょう。対象物が少なく薄くなってもスムーズに大きく刻みます。


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桂剥き投稿2019  Kaさん(128-3)



大根を剥くときに大根を立てすぎ、腕の上側(クジラやサバで説明しましたね)の力みがあるために堂々のパイロンに剥けてしまいます。
上も下も同じ厚みで剥けるように面圧をまずはAir桂剥きでしっかり覚えましょう。
刻みは、もっと薄く重ねても良いのでリズミカルに刻む練習をしましょう。


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