あと何回夜が明ければ
心から黎明を歓べる日が
来るのだ
そんな事はお構いなしに
きっと明日もまた
夜は明ける
photo by iPhonegrapher 中川善博
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
パスポート保持者の再投稿は
今夜はお一人です。
Taさん(8-9)です。
でしょう、美味しくなるでしょう。
でも、パスをもたない人がこれをやるとゴリゴリの飯が
炊けてしまうのです。
ここまで来たら次の課題は、、判りますね?
そうです、同割に挑戦です。
800:800でも900:900でもかまいません。
あなたが「ピン!!」とくる量で。
しゅーしゅーをだらだら見逃していたらあっというまに
カチカチの飯になります。
充分浸水して完璧なタイミングと、火加減、あと大事なモノ
は、あなたの笑顔です。
やってみましょう。
おわります。
なんだかR投稿の出席率が低いですね。
なぜなんでしょう。
出す気がないのか、出せる作品が炊けないのか
忘れているのか。
ま、どれでもよいのですが。
そろそろ期限がくるので勿体無いなと少し思いました。
塾生さんの中川式玄米炊飯投稿は
まずはShさん(51-2)からです。
いいでしょう、旨そうに炊けていますね。
口に皮が残らないようでしたらこれぐらいの浸水が
必要なコメなのでしょう。
次回は米900,水1200で炊いてみて下さい。
あとは変更なしで。
パスは近いです。
次はKoさん(51-1)です。
メールを拝見して、全く違うことをされているのに愕然と
しました。 あれほど目をみて心をこめて口伝したのに。
違う人が投稿しているのかと思うほどです。
ここには書けませんので今一度別途メールでお教えします。
本来でしたら「再受講」していただかなくてはなりません。
あなたが覚えなかったのですから。
しばしお待ち下さい。
終わります。
同じようにお話ししても、同じように実習して頂いても
受け取る側の準備やこれまでの悪習慣のせいで家にお持ち
帰れる情報の量、経験値の量に大きく差が出てしまいます。
口伝の難しさでしょうか? 逆だと思うのです。
今現在先輩である三期生の方が毎日桂剥きの練習をされて
います。 これとて玄米投稿と同じです。同じようにお教え
してもそれを実践練習するかしないか、またその量によって
半月もしない間に大きく差が開いてしまうのです。
練習は嘘をつかない。