桂剥き279

Haさん(29-4)です。


動画も拝見しました。
庖丁の動きは2さく目が一番正解に近いですが、細くなって刃が飛びましたね。
ということは全般においてまだ右手で左に剥き進んでいるのです。
面圧も判ってきたつもりなのに、今ひとつ厚みがビシッと揃わないのはそのせいです。
一番最初の基本が出来きれていないから行き詰まります。
後半の進歩が速いか遅いかはここにかかっているでしょう。
あわてて怪我をして練習時間を潰さないように気をつけてくださいね。


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桂剥き278

Kiさん(14-1)です。

動画も拝見しました。
少しぐらいはズレても仕方がないですが、強烈に円錐形(パイロン)になるのは両親指のセンサーが働いていない証拠です。 
今度は親指が左から右に来すぎて敏感に今剥く大根シートの厚みを感じて居ないのでしょう。 
眼で凝視していたって平行には剥けません。 
あなたが見ている大根シートは数秒前のものだからです。 
見ないで見る。 
これができないと次には進めません。


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桂剥き277

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
京都には昔からこういう言葉があります。
「よそさんはよそさん」
人のことを気にしてばかりいると親にそう窘められたものです。
そして
「そんなによそさんがええのなら、よそさんの子ぉになりなはれ!」と最後には叱られるというパターンがありました。
あなたの場合はよそさん(仮想ライバル)があってその人の進化が気になって仕方がない。というわけではありませんね。
あなたの「よそさん」はあなたの中に居ます。
もっとできていたい。こんなはずじゃない。しゅるしゅる?と剥きたい。
私も思っていますよ。今日もね。


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きつね丼


九條葱とお揚げさんで
photo by iPhonegrapher 中川善博


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桂剥き276

Miさん(6-6)です。


動画も拝見しました。
もっと男子らしく大きなスケールで剥きましょう。
先ずは倍の送り量に倍の上下動を目指してください。
あなたの手の大きさからするともっと大きなストロークで理想のケンができるはずです。
いつも「まだまだ!」を胸に練習しましょう。
小さくまとまらないでくださいね。 
ラギット感を忘れない男で在りましょう お互いに。


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