桂剥き475

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
動画1と3の違いはなんといっても左手首の柔らかさですよね。
この柔らかさは何からくるか?
それは「覚悟(ひらきなおり)」の差です。
よし!もう泣いても笑っても今日で投稿は最後。本当にこのままで終わっていいのか?>わたし。
という自問があったのでしょう。
失敗してもいい、左指の皮がめくれてもいい。今の全部を出そう。という覚悟が見えます。
それでいいのです。それが見たかったのです。
明日がある。と思わずに。その日その日を精一杯生きる。
これを学んで下さったから最後の作品は美しすぎるくらい美しいです。
皆さんに動画をご披露しましょう。 いいですよね?
よく頑張りました。お疲れさまでした。

Fuさんの1ヶ月の成果を見て下さい。
みんな、褒めてあげてください。
えらいぞ! よく頑張った。


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御命日


櫻澤先生のお墓に今年も参らせて頂いた。
これで、一年が納められた。
幸せである。
photo by iPhonegrapher 中川善博


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アサリ白ワイン蒸し


白い器でおしゃれさん
photo by iPhonegrapher 中川善博


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桂剥き474

Miさん(29ー1)です。

動画も拝見しました。
文字通り肩の荷を下ろしてリラックスしながら剥いて頂きました。
これが今のあなたのスピードです。
もっともっと速く薄く剥かなければなりません。
工芸品や彫刻ではないからです。 鮮度を問われる食品を加工するという大前提があるのでのんびりしていては鮮度(味)が落ちてしまうのです。
親指の跡が透明になるのも鮮度を落としていることになります。
力みを抜いて、一回のストロークを両手ともなるべく大きくすることで大事な食材に対するストレスを最小にすること。これが技術だと理解してください。
この投稿があなたの最終かもしれませんが、よく頑張りました。
これからも練習は続けてくださいね。毎日1ミリづつ進歩すれば良いのです。
お疲れさまでした。


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桂剥き473

Yaさん(3-4)です。

動画も拝見しました
7番動画で良いのです。 やっとここまで来ましたね。
あとはたまに手をぶらぶらさせなくてもよいくらいに力みを抜くだけです。
力んで居ると薄くは剥けません。
センサーが活きている時はすいすい剥けるでしょう?
目で厚みを確認している時は引っかかっている時です。
解りやすい動画になっていますから自分の7番も何度も繰り返して見て学んでください。
よくなりました。
ラストスパートがんばれ!


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