桂剥き460

Ukさん(12-9)です。

動画も拝見しました。
力んでいますね。 剥いている最中に左手が疲れてぶらぶらぶらーとリラックスさせなければならないようでは力みすぎです。
面圧を平均に当てながらもっと薄く剥かなければ刃は進みません。
上げる時に送るのです。
下ろす時に送ってはいけません。 ぎこぎこするのは分厚く剥いて食い込んでしまうからです。
どんどん食い込んでいくのは面圧がまだ解かっていないのですね。
両親指のセンサーを働かせて、薄く薄く剥いてください。
庖丁のカエリは直しましたか?
正しく砥いだ庖丁で練習しましょう。


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桂剥き459

Saさん(15-10)です。

動画も拝見しました。
まだ直っていませんね。大根の中心軸が前後にスイングしています。
これでは面圧が一定に当てられないので薄く剥けません。
いつまでも作品が分厚いままなのはそのせいでしょう。
軸を動かさずに1ミリの厚さで剥いてください。
あなたの場合は薄さを指定して、どんなことがあっても1ミリで剥く。と強制したほうが甘えが取れて上手になります。
まいちゃんはすごいな、誰々はすごいなと人を褒めておる場合ではありません。
あなたが剥くのです
誰よりも薄く、細く。 
私はまだまだですが、とか、とりあえずとか、一応とか、は止めましょう。 大嫌いです。
あなたは運動神経も普通にあります。
足りないのは練習だけです。
今1さく30分くらいかかってますが、10分で剥きましょうね。
大根が腐りますので。
待ってますよ 1ミリの薄さを。


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桂剥き458

Hiさん(43-5)です。

お疲れさまでした。
1か月間頑張りぬきましたね。
お引越しや新しい仕事の始まりで、集中力が途切れそうなのを一生懸命繋ぎ止めながら頑張って下さいました。 
最終日は落ち着いて思う存分剥かれたようですっきりした作品が届きました。
「極める」という宣言のもとに始まった今回の投稿でしたが、まだまだまだまだ極めるには程遠いです。
もっともっと練習しなければ「極めた」横ケンはできません。
きっとあなたのことですからこれからもどんどん練習されるでしょう。
そしてiPhoneで動画も撮れるようになって、正しい剥き方かどうかも見せてください。
いつの日か必ず私に「極めた」横ケンを見せてくださいね
お疲れさまでした。


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桂剥き457

Miさん(29-1)です。

動画も拝見しました。
まだまだ遅いですね。 これくらいのさくならば10分で剥ききってください。
印鑑のような芯が残るようになりましょう。
上がると送りが小さすぎるので、なかなか剥けていきません。
おおらかな動きでいいのです 性急な上下動は不要です。
でも一回の送り、一回の上げ幅は大きく取れるように。
これが速度となります。
食べ物ですからのんびりしていてはいけません。大根が新鮮なうちに横ケンにしなければならないのです。
もっと急ぎましょう。


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桂剥き456

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
すこーし手首も使えるようになってきましたね。
手首が使えるようになると、今度は指がお留守になります。
指も手首も両方使ってたっぷり送りましょう。
柔らかく末脚長く、しっとり送ってください。
送っている力に負けて刃が右に後退していますね。
これでは意味が無いのです、
送ってこられた分切れていないとだめですね。
たっぷり送ってたっぷり剥くのです。


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