桂剥き802

Fuさん(26-3)です。







動画も拝見しました。
2さく目の芯をみてください。 20分かかって、この太い芯が残るのはあまりに遅すぎます。
大根のエネルギーがとっくに消えてなくなり、屍ロールとなってしまいます。
ここからまだまだ何周も練習できますので、貪欲に剥ききってくださいね。
それにはせめて今の半分の薄さに剥かなければなりません。
正しく面圧をあてて下さい。
力むなといってもあなたは絶対に力みます。 治らない。
でしたら、筋肉がつるほど、顔が真っ赤になるほど力を入れて面圧して下さい。
大根が潰れてもかまいません。
それを10本もしたら脱力するってどういうこと?の答えが見つかるでしょう。
左に刃をすすめるのに力を入れないように。面圧に力いっぱいで。


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桂剥き801

Taさん(34-9)です。















すこーし、円錐になるのが気になりますね。
あなたは右手親指センサーが正しくないように感じられるかしれませんが、これは左手親指が鈍なのでしょう。
下が薄すぎるのでは無く、上が厚すぎると考えて下さい。
同じ長さを剥いたあとに残る芯は下の太さのままの円柱であるように。
最初から最後まで平行に。
もうできるはずです。
厚い方に合わさないように。 薄い方に合わせましょう。
刻んだ断面の正方形がマッチの断面に4本並ぶように。
それが「マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻む。」です。
もう出来ますから自分にはまだ早いなどと自分で限界を決めないでやってみましょう。
厚くなってきそうな気がしたら落ち着いて面圧を強めるのです。
面圧を強めると大根シートは薄くなる。 陰陽ですねぇ。


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桂剥き800

Suさん(37-9)です。






動画も拝見しました。
包丁を上げる時に面圧が弱まっていますね。
包丁の握り方もあると思います。
もう少し上から包丁を持ちましょう。
その持ち方では大根に刃を押し当てるよりも左に進みたい気まんまんに見えます。
少し直すだけで一気に薄く剥けるようになるでしょう。


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桂剥き799

Ukさん(12-9)です。


動画も拝見しました。
左手を指だけでは無く、手首も使って2センチくらいは送るようにしましょう。
包丁が上がるようになってきたのに、送れていないのでもったいないですね。
面圧をあててあげているだけで右手の仕事は終わりです。
次は左手に仕事をさせましょう。


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桂剥き798

Haさん(31-7)です。









動画も拝見しました。
まぁ及第点の刻みでしょう。
もう少し包丁を深く持ってくださいね。
刃が揺れて幅が一定にならなかったり、何回かに一回空振りっぽいショットがあるのは包丁を浅く握るからです。
指のそれぞれの働きをお教えしましたね。 もう一度丁寧に思い出して下さい。
そして左の指に面圧を当てながら有次を見ながら刻むと0.1ミリでも刻めます。
練習しましょう。
剥くのは、今日は少し手が力んでいましたね。
昼間になにか重いものを持ったり、力仕事を長くしたのかな?
特に女性は思いカバンや買い物かごを何時間も持って歩くと桂剥きが乱れる事があります。
大きなチカラモードに手がなってしまうのです。
それを繊細モードに戻す術ももたなければなりません。


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