桂剥き997

Taさん(19-10)です。



動画も拝見しました。
とにもかくにも最終日までヤル気を切らずに投稿してくださいました。嬉しいです。
できない自分に腹が立つでしょう。
頑固な自分に腹が立つでしょう?
それでいいのです。それが意地になり、さらなるやる気になってエネルギーとなります。
ここで練習をやめればただのヘタクソで終わります。
鯵のお造りの授業までにどこまで進化しているか私に見せつけて下さい。
待っています。
お疲れさまでした。


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桂剥き996

Saさん(34-3)です。


ついに投稿してこられましたね。
いいんじゃないですか、確実に進歩しています。
まがりなりにも最初から最後まで繋がっていますし、とんでもなく分厚くなるようなこともなくなりました。
芯も円錐にならずに残っています。
練習は嘘をつかないと云うことですね。 
私は練習をしたものだけが味わうことのできる清涼感、爽快感というのが好きなのです。
あなたもきっと終わって「スカッ」とされているでしょう。それがそうです。
みんながみんな1月でできるようになるわけではありません。
でも「できない人」は居ないと思っています。
唯一「できない人」が居るとすれば、それは練習から逃げた人です。
あなたは逃げなかった。 
だから私はあなたを認めます。
お疲れさまでした。


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桂剥き995

Haさん(45-4)です。






もったいなく無いように芯が細くなるまで剥けましたね。 これでよいのです。
あなたの今の桂剥きの実力は、この細くなって柔らかくなったときの大根の剥け方です。
太くて硬い時はヘタクソを大根が受け止めてくれるのです。
でも円錐になります。
細くなると歪んだ力みがすべて大根の歪みに現れて厚い薄い凸凹になります。
ここが剥き始めと同じように剥けるまで練習しましょう。
お疲れさまでした。


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桂剥き994

Otさん(57-2)です。









動画も拝見しました。
最終日一日前にしてなぜ説明しなければならないのかトホホですが、動画は1日に1本ですからね。
朝8時に動画を送って来てましたから、次は明日になります。
ルールをしっかり把握して投稿しましょう。
やっと芯がまっすぐになりました。
右手で刃先を大根に沿って左に進める癖を直して右手は面圧専門に働かせて下さい。
そうするとうんと薄く薄く剥けます。 刃が大根に食い込んでいかないからです。
右手で進める限りは均一に薄くは不可能です。
面圧の練習をしましょう。


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桂剥き993

Kuさん(49-1)です。





水分の少ない目の硬い夏大根の方が薄く剥きやすいですね。
面圧が解かって、力を入れずに剥くということができるようになった人には、という話です。
そこに気付かれたあなたはもう正しい剥き方を会得されています。
よく頑張りましたね。 強い意思をもって短い練習時間を無駄なく使って上達されました。
仕上がりが素直な美味そうなケンです。
投稿が終わってもマッチ棒の半分、マッチ棒の1/3,1/4とどんどん進化していって下さい。
期待しています。
お疲れさまでした。


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