今日も夕立ちは来るのかな? 暑いのだけど、空気が違う。 私達よりも 玄米はもっと機敏にそれを感じ取っている。 賢いよねぇ玄米は。
学校も行ってないのに。
本も読んで無いのに。
ネットも見てないのに。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
今日も夕立ちは来るのかな? 暑いのだけど、空気が違う。 私達よりも 玄米はもっと機敏にそれを感じ取っている。 賢いよねぇ玄米は。
学校も行ってないのに。
本も読んで無いのに。
ネットも見てないのに。
これはつい最近の投稿画像です
下は同じ画像を背景の色変更と露出補正をしたものです。
どちらが美味しそうに見えますか?
というより、撮影する時にはひょっとしたら撮影者には下のような玄米ご飯に見えているのかもしれません。
技術が年々進歩しているとはいえ、まだまだカメラの撮像素子や現像エンジンは人様のお目目にはとうてい叶いません。 なにしろ機械ですから。
機械の眼は四角いのです。 その四角い目の範囲に入ってくる情報(光)を総合的にまずは判断します。 それからエンジンによってはピントがあっているところの明るさや色合いを雑に判断して「こんな感じじゃ無いのん?」というオマトメを瞬時にしているのです。
そこで問題なのが最初の「総合的に判断する」という部分です。
これは民主主義的に数(面積)の多い順が判断対象になります。
上の画像ではパーシャルな色合いの茶碗や飯よりも個性の強い濃紺の四隅を強く判断して、陰性な(寒色な)画像にオマトメしてしまうのです。
下の絵は後からですが濃紺を陽性(暖色)に置換しました。 もし撮影時にこの色の背景にしたとすると、こう写るであろうとご飯の部分の露出補正もしてあります。
どうでしょう。 撮影するときのヒントになったでしょうか? ピンと来ましたか?
そしてもう一つ。
愛クラスの時に私は「撮影する時は器の1部分が構図に入っていればよいので、近づいた構図で写してください」とお願いしていますね。
あれはなるべく接写で米肌の状態を診せていただきたいのと同時に、カメラに前述の「ざっくりした勘違い」をさせないように背景を撮影時にカットしてもらう狙いがあるのです。
こんな感じですね。
背景が青でも赤でも気になりませんね。カメラも同じように背景を気にしなくなるのです。
中川善博 記
Naさん(72-2)です。

20日に投稿してくださったものは私のスパムフィルターにかかっておりました。
中身も確認しました。 気付かずに申し訳なかったです。
これからは投稿して1日たっても私が記事にしない場合はTwitterかメールでお知らせください。 とはいえメールならばそのメールもフィルターにかかるかもしれませんが。
20日の投稿の作品も今回の作品にも共通してるのは柔らかいけど皮が口に残ると言うものでしたね。 入れた水が米の中に鋳込めていないのです。 開いていない飯粒の周りに粘度のある水が絡みついている状態です。 中には割れ米や未熟米が混ざるので炊飯中にそれらが溶け出すのです。
そのバランスのとれない状態が長く続いているので双方の時間がいたずらに無駄になっています。 私もだらだら長く指導するつもりはないのでここらへんでビシっと決めてみましょう。
水加減は1000に増やして「食べられないくらいの黒い焦げ」が付くほどの強火で炊いて見てください。 シューシューは言ってもかまいません。
48点
Ebさん(73-4)です。

ミニ動画も拝見しました。 これは蒸気が漏れている時に蓋や弁の固有振動数が同期した時に起きる共鳴のような現象です。 草笛みたいなもんですね。
もう少し火加減を強くするか弱くすると収まるものです。
この場合はほんの少し弱めて収めてください。 そうすれば入れた水の無駄捨てがなくなり、もっとふうわりするでしょう。
それからそろそろ浸水時間を15分ほど延ばしてください。
もうあなたが愛クラスを受講されて1月近くの時が過ぎていますね。
立秋が過ぎて秋に向かう時は人間の寒暖よりも自然は先んじて季節を進みます。
酷暑日が続いてもです。
そんなことも踏まえながら浸水時間を15分延ばして炊いてみてください。
49点