中川式玄米の炊き方指導1173 水実験の重要性を語ってしまいましたよ

Suさん(35-2R)です。
2013082911 火が少し強すぎて、必要な分の水が蒸気で逃げていってしまったようです。
ついでに圧も逃げてしまうので、しゅーしゅー言わせるとどうしても焦げて硬くなります。
800水を700水に減らすと言うことは、鍋全体の水分を10%程度減らすと云うことです。
単純に800水の火加減で700水で炊飯をすると当然のように火加減が強くなりますね。
同じカロリーでより小さいものを煮炊きするのですからです。
いつも同じ火加減で炊く。ということはいつも同じ「炊きあがり」に整えられる。ということです。
同じ外炎内炎の火加減にダイアルを調節できることとは次元が違うのです。
それを水実験で徹底的に学んだはずです。
まさかいつも同じ水の量で水実験していませんよね?
水実験のための水実験をしていたのでしたら水と火加減とガスと人生の無駄ですから即刻中止しましょう。 もったいないです。
そんな話しをしておいたのは、あなたとあなたの後ろに居る数百人の中川式玄米炊飯法を学んだ仲間に再度問うておきたかったからです。
それをふまえてもう一回チャレンジしてみましょう。
49.5点


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 パーマリンク

コメント

  1. (Su)35-2 のコメント:
    中川さん、こんばんは。

    ご指導ありがとうございます。
    次の炊飯につなげます。無駄にならなかったと言えるように。
    がんばります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です