
うどん屋の出しを使って。
薄口主体の味付けをすると関西風になる。
あもさんを八割柔らかくして載せ、熱々の出しを張る。
白葱の笹は多すぎないことが大事。
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
解っているんだけど体がそのとおりに動かないというやつですね
[youtube]http://youtu.be/F-tq6ELpJYA[/youtube]
どうしてもまだ鍋を下ろすときに返せないですね。
もう半呼吸、返すのを待つともっとスムーズに返せます。
きっとまだその感覚を一回も味わったことがないのだと思います。
下ろすときに返すんだ。と自分では頭では解かっているのです。
でも体は上げて上死点付近で返してしまう。
これを直したらもっともっと箸の出番が減ります。

ジュニアで焼くということはどういうことか?
この小さな火の熱量を全て出し巻きに使い切らなければ3分では焼けないのです。
それにはこんなに高くまで鍋を振っていてはダメです。
「必要最小限」を意識しないとダメです。
動画の画面から鍋が消えているようではダメなのです。
もっとタイトに。キレを出しましょう。
まだまだ練習がゆるいです。
まがりなりにも出し巻きになりました。 よく頑張りましたね。
[youtube]http://youtu.be/UdQyunELL6A[/youtube]
Air出し巻きでできているはずの「下ろしながら返す」が出来ていません。
肘紐があるので手を上げられないので、あなたの体は正しい方法を覚える代わりに「肘がだめなら手首を使う」という見事な自動変換を見せてくれました。
ここまで来ると才能なんじゃないかと思います。
このまま間違ったまま体が覚えてしまうまでに正しい振りを覚えましょう。
手首を使ってひょい!と上げながら玉子を返してる瞬間です。

そうでは無くて、一瞬、ここまで上げてもいいので、ここからすっと下げるときに無重力を感じながら返して下さい。
これを覚えないと行き詰まります。 かならず。

本能寺は全国的に有名だが、入り口は寺町通のアーケードを入ったところが
正門(西門)として有名である。
その他に御池通から車も入れる北門があるのだが、もう一つ河原町門という
小さな門があるのをご存知だろうか。
ブティックたレストランに挟まれた小さな路地のような入り口がある。
それが河原町門である。
そこから入ると正面に見える大きな木が火伏せの銀杏である。
火の用心や火傷よけの不思議なチカラがあると聞く。
お散歩がてらにいかがだろう。
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返し始めるまでに時間がかかるとおもいませんか?
[youtube]http://youtu.be/AeDVRJjYHJY[/youtube]
それは、油を敷くときも液卵を回すときも返すときも、ずっと左手で鍋を持ち上げて鍋底を炎から遠ざけているからです。
鍋を振る一瞬だけ持ち上げて、振り下ろした時からずっと鍋底はゴトクに触れてガチャガチャ言っているのが正解です。
あなたの巻き方ではなかなか火が通らずに、通った時には玉子が膨らまないという現象が起きます。
かならずゴトクに鍋底が触れているように巻いて下さい。
それで焦げてしまうようなら、焦げるまでに巻くのです。
