生のまま皮を剥いた一寸豆を茹で上げ直前に入れてすばやくトマトソースに移す。
20秒麺を煮て仕上げ。
細めの麺はアンダー目に。太めの麺はオーバー目に茹でるのがよろし。
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
生のまま皮を剥いた一寸豆を茹で上げ直前に入れてすばやくトマトソースに移す。
20秒麺を煮て仕上げ。
細めの麺はアンダー目に。太めの麺はオーバー目に茹でるのがよろし。
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上手に出来ています。野菜で肝心の玄米部分が隠れているので炒め具合が詳しくわかりませんが、野菜がクタクタにならずに仕上げられているのでOKでしょう。
上手に出来ていそうなのですが、夕焼け画像なので全体が褐色に覆われて美味しそうではありませんね。 何度も申しますが料理の見せ方(魅せ方)も勉強して下さい。
だめじゃないかー。で終わっているようでは上級さんではありませんよ。
せめてこれくらいには補正してください。補正ですから虚飾ではありません。
本来のリアルに「戻す」のです。

[youtube width=”500″ height=”344″]http://youtu.be/IaMrrbLiB2U[/youtube]
針さやの練習を動画で撮りましたので見てくださいとの投稿です。
音から判断して「刃に仕事」をさせられていません。
肘から先の力で切っています。 だから残酷な音がします。
滑走路の用に滑らかに刃先からまな板にアプローチしようとしているのでしょうが、手首が硬いので先から滑走路に突っ込んで刺さっている状態なのです。
ですから絹さやの手前(身体側)が繋がってサザエさんになります。

サクサクサクサクと軽やかに、絹さやが気持ちよさそうに切るのです。
ザクザクバリバリと細胞をつぶしながら切ると生なのに茹でたあとのようにへたります。

ちなみにこれは私が刻んだものです。

絹さやが痛がっていないでしょう?
そうしてNaさんが作ったあらbことあらめビーフンです。
ヘタった絹さやが弱々しく絡まっていますね。
それからビーフンだらけであらめが少なすぎます。
それぞれ3種のバランスを考えて盛りましょう。
すこし火が強かったですね。
炊飯中に湯気の範囲を超えた蒸気が噴出していたと思います。炊飯に必要な水分と圧が弁から逃げてしまい、蒸らしの圧も残らなかったのです。
やはりまだ800水に戻すのは早かったようですね。
一度900水に戻してふっくら柔らかく炊きましょう。
49点
今年はじめて漬けた茄子が綺麗に漬かりました。と投稿下さいました。
長くじゃいを生かし続けてくださっているので嬉しいです。
この茄子で4日漬けたものだそうです。
酸味も甘みもあって美味そうですね。
ちなみに強力な本家じゃい安2014は今の気温でも2日弱で瑠璃茄子が漬かります。
パワフルでしょう?
生存させ続けることはもう充分マスター出来たのですから次は育てる、旨味を増やして行くという目標をもってお楽しみください。