Air桂剥きの力の入れ方と大根時の力の入れ方が揃っていますね。 これは良いことなのです。 問題は力を「入れすぎ」ていることです。
どちらからも力み(力を込める)ことを段階的に減らしていきましょう。
刃が大根に食い込んだ時、それは必ず右手で大根を切り進もうとして厚くなって行きかけているときです。 そういうときはその場で刃を上下させましょう。面圧を当てたまんまでです。
刻む時、最初は大根をもっと薄く重ねて刻みましょう。
ドッカンドッカン刻まないで、ストストストストと小気味良い音がするように。
揃え を目標に。 どんな厚さでも良いので同じ厚みで続くように。


ふっくら美味しそうに炊けましたね。 穂紫蘇も美味しそうです。
美味しそ言うに切れて美味しそうに盛れています。 南京ケンもここまでできれば良いでしょう。 改善点は鯛と烏賊です。 鯛を手毬にまとめたら烏賊は手毬にしないで違う切り方にしましょう。 烏賊をこの盛り方にするなら鯛を平造りにすると形状のリズムが出て更に美味しそうになるでしょう。

幸せコース6月は「切る」がテーマです。
上手に出来ています。 茄子全体を瑠璃色に、内側をかりっと揚げるのはかなり難易度が高い仕事が必要です。 油の量もいりますしね。 鋳込む鶏味噌は良い感じですがもうすこし柔らかいほうがふうわり食べられたでしょう。 これからシーズンインです。何度も作って瑠璃茄子に仕上げてください。










